
真夜中です。
もう日曜日になってしまいました。
さて、土曜日の出来事を綴って風呂に入って寝ます。
午前8時45分から「オリーブコート城西一丁目」施設の土曜礼拝(石川敞一牧師)あり。
職員の奏楽担当(ボランティア)が欠席でした。
でも、入居者の元音楽教師が電子ピアノの前にお座りになって初めて奏楽をなさいました。
皆で唄う「慈しみ深き」をシャシャッとお弾きになったのです。
奇跡のような前触れもなくいつも引いてるように伴奏なさった。
讃美歌専用のヒムプレイムが楽器弾きの不在には電子音伴奏で讃美歌を唄うのです。
入居者の元音楽教師は「お役に立てた」って感じで自信に満ちた笑顔が浮かんでいました。
ありがとう感謝です。
その後リハビリ体操(15分、私の掛け声で)をこなし、
10時半からの「賛美の会」(五十石館喫茶店)へ、
「花の日」の6月にちなんだ5曲の讃美歌を歌い上げて喫茶店でコーヒー呑んで昼飯。
その間大雨雷の荒れた天気でした。
でも、かふく亭で蕎麦を食べお喋りも満喫し仲間をご自宅に送る頃雨も上がり良い天気に。
茂森町通りを車走らせていたら「藤田の米屋」の前に「喫茶店オープン」マークが。
チョイっと寄り道し美人ママのお顔拝見に立ち寄った。
土日の午後1時から4時半まで、しかも冬は休館。
昔の米蔵を利用した美人ママ道楽の喫茶店であコーヒー(600円)しかない。
昨日はそこで不思議な出会いがあった。
四国徳島県鳴門市生まれで夫の職業について全国引越した我々より一回り若い方に会った。
話の流れで私は下手な讃美歌「慈しみ深き」を観客3人の前で独唱。
又、また初めて会った人との距離が縮み話が弾み私の独壇場みたいなAIの話になった。
美人ママに
「凄い元気ね貴女100歳まで生きるよ、こないだ重症で入院してたなんて信じられない」
中島みゆき似12歳年下の方は「えーお病気だったんですか?」って驚嘆!!
まあ、閉店の午後4時半オーバーし美人ママに夕ご飯つくんなくちゃもう帰ってと、散開。
中島みゆき似の方は娘夫婦(研究者たち)の孫を見守りに単身弘前に。
ご主人は関東で95歳の実母と同居して見守り中なのだそうだ。
まあ世界が広がった米蔵喫茶店の出会でした。
12歳若いといえば「涼風真世」さんと同い年ですな。
おやすみ😴