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夕暮れ岩木山 [2026年06月10日(Wed)]
IMG_5438.jpeg
今晩は11時を回りました。
23歳の時、今から54年前1972年の時大和沢川で洗礼を受けました。(中野努牧師)
晴天の大和沢川の河原で母、未だ結婚前の夫、教会員の方々に見守られながら、
流れの緩い深みのある場所でドボンと背中を支えられて川の中に沈められて復活。
まあ、この世と大袈裟に言えばバリアを張られたような生き方をしてきました。
だから、中島みゆきの歌がテレビヒット作品の主題歌だったことも知らず、
天海祐希が宝塚歌劇団トップ男役だったなんても知りませんでした。
でも、出会ってしまったいいもんは良いのである。

俳句も好きだがやっぱり「並」を抜けれない。
で、今回も、夏井いつき先生選句も「並」、コレをAIに掛けてみた。

「古都の街水路にゆらり緋鯉たち」(並に選句)の俳句何処を直せばいい? と。

AI曰く「古都の街水路にゆらり緋鯉たちの」と読み込んで、
5’7’7の19音になっており5’7’5の定型から少しリズムがズレてる点や、
「たち」という表現の重複感を少し調整すると、より情景が鮮やかになります。
色々なAIは提案します、、、ゆらり→ひらく、たち→かな、、、
もっと、具体的にグレードアップして提案し、
どの表現がご自身のイメージん近かったでしょうか? って聞いてきた。

ケアマネのケアプランもAIのChatGPTで策定可能が現実化している。
携帯やiPadに質問すればAIが即応える仕組みになってる。
その答えを参考にするか、疑いつつさらに別な答えを求め検索するか、
ネットの前にへばりついてる時間が増えてしまった。

本日も暮らし方の反省の意味を込め夕食後、散歩に出た。
常源寺坂を登り途中、夕暮れの岩木山をパシャ。
AIに頼っても肉体は加齢と共に衰え再生は自力でしないとヨタヨタ老人になっちまう。
介護ロボットも良さそうでダメだった、、、
身体に装備するAIの重さが重くて理想と現実がバラバラ。
長くなったゴメン、もう木曜日になった、、おやすみチュッ
Posted by 石澤育子 at 23:13
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