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佐藤愛子作家天国へ [2026年05月16日(Sat)]
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今日は、今朝の新聞で「佐藤愛子」さんの死亡記事がトップを飾りました。
4月29日に介護施設でお亡くなりになり弔いをご家族のみで行い、発表を昨日なさりました。
弘前市と深い関わりがおありの方で彼女の父親「佐藤紅緑」作家は弘前市後出身方。
このご親戚が弘前市で血脈に当たるであろう「佐藤キム」先生で93歳でご健在。
雰囲気も似てらっしゃるし国語教師退職後も地元でエッセイストとしてご本を出版なさってる。
佐藤愛子作家の晩年の自伝か?「晩鐘」を読んでなんか涙が出たくらい良かった。
「血脈」は文藝春秋に長期連載したなあと思ってたが、
初版で「晩鐘」読んで作家人生の一生のヒダのヒダまで想像でき感銘。
佐藤愛子先生お悔やみ申し上げます。

さて、長生き作家もこの世を去り、山から里に、街に「熊」がノコノコやってくる。
もう困った世の中ですね。

本日土曜日小学校の運動会が午前中で終わり孫隊が昼飯食いに(マック購入し)来ている。
おばあちゃん、楽しかったね「宝塚」
「雪蓮、生きていたのか?」
と、呂布の声色でお婆ちゃんに声かけたのです、、、運動着きた姿で。
宝塚月組公演見せた甲斐がありました。
2人で雪蓮と呂布になりきって劇をしました。
お母ちゃんは腹痛で嫁の診療を受け点滴中。
Posted by 石澤育子 at 13:22
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