
実は、11月30日に偶然夜NHKBSにチャンネルを合わせ見てた番組がある。
「マグダラ屋のマリア」の題名で原作「原田マハ」
何気なく見たドラマはストーリーが深刻で暗かった。
チャンネルを変えようと思ったら何と女優「岩下志麻」の場面で、
グッと次のドラマの展開はどうなるのだろうと、、前編の最後迄鑑賞。
エンディング主題歌は「中島みゆきの一樹」
深いドラマで歌がピッタシの「中島みゆきの一樹」来週も見ようと寝た。
日曜日夕方、内科医の嫁が医学部入学試験以来の親友皮膚科の先生を連れて来た。
「お母さんに今、一番コレが良いかなって」
と、「原田マハ」の本をお見舞いですって私の手に乗っけた。
突然申し合わせた訳でもないのに、
昨夜のドラマ「マグダラ屋のマリア」原作者「原田マハ」
主題歌「中島みゆき」の「一樹」の濁声の声が聞こえた。
神様は粋な計をなさると「お見舞いの本」に興味津々。
勿論、「原田マハ」作家をiPadで検索。
岡山の「山陽女子学院高等学校」、神戸の「関西学院大学」の卒業
多分、ここで「イエス・キリスト」に出逢ったのかなって妄想。
彼女の事は作家だったってことも知らなかった。
さつきさんが選びに選んだ今の私に一番ピッタリの「本」の「はじめに」には、
2024年秋 に 原田マハ って〆ていた。
ただ、未だ、そこを読んだだけだが、「神」を見た。
76歳ショック性敗血症から生き残った「私」へのメッセージそのもの。
全てに感謝します。術日は11月27日感謝祭の日でした。
一句啓上
立て立てと術後の朝に感謝祭