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弥生初期の水田跡 [2022年11月13日(Sun)]
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日曜日チョイ凍えそうな風の朝ですオハヨウ。
今より約3300〜3000年前の大森勝山縄文遺跡「環状列石」の祭祀場から
ほぼ1キロ直線で離れた場所、弘前市三和地区の「砂沢溜池」に、
水没し冬季間ちょっと水面に水田の痕跡が浮上。
コレを調査した結果弥生時代前期の水田遺構が発掘された。
「砂沢遺跡」と検索してみへ。
講師今井二三夫先生の古代にかける熱意に引き込まれて
更に近場の縄文・弥生の遺跡探索に勤しみます。
Posted by 石澤育子 at 09:24
「ガイドボランティア」今期終了 [2022年11月13日(Sun)]
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今晩は日曜日になりました。
土曜日は早朝から「ガイドの会」(大森勝山縄文遺跡)研修会
好天に恵まれ初冬の岩木山を望み大森勝山縄文遺跡で
「ガイドと一般見学者」になりガイドのレベルアップ研修。
その後縄文晩期の大森勝山遺跡から直線で1キロ離れた三和地区の
弥生時代初期の「砂沢遺跡」に向かいました。
砂沢溜池の水が引けていれば
弥生時代の水田跡遺跡と土器の欠片を採掘可能との事で
朝から長靴を履き手袋持参で参加しましたが、
残念ながら溜池はちょっと未だ水が多くて水鳥の遊び場でした。
日本列島北の果て津軽に稲作の痕跡「水田跡」が
弘前市三和地区と田舎館村の二ヶ所で発掘されたそうです。
縄文晩期の狩猟や採取から人々は定住へと弥生時代に繋がる遺跡見学
何れこの遺跡も深い雪の下に閉じ込められます。
来春も「ガイドの会」ボランティア活動に進化した姿で出逢います。
令和4年度のボランティアガイドはコレでお仕舞いです。
Posted by 石澤育子 at 00:51
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