• もっと見る
<< 2022年09月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
カテゴリアーカイブ
最新記事
大森勝山縄文遺跡の円盤状石製品 [2022年09月25日(Sun)]
C2FE8A1C-15B7-4B8C-B714-BFC223FDF32D.jpeg
オハヨウ日曜日最高の秋晴れだ、大森勝山縄文遺跡にイッテミヘ。
今から3200〜3000年前の岩木山の麓大森山界隈に、
時代区分では縄文時代「晩期」、
岩木山を頂点に伏流水が2つの大森川と大石川となって
この77基の環状列石と大型竪穴建物跡1軒そして3基の石組炉。
「大森勝山縄文遺跡」にはコレだけだ。
後は縄文晩期のその時の自然が
四季折々の樹々になり虫や鳥の声、川の流れる瀬音で存在を証明。
環状列石42基目に印があるその前41基目のコレは写真。
わたしの掌ぐらいの円状の石が数個見えるでしょ
コレが250個環状列石の周りにあったんだそうだ。
丸く加工されて一体何の目的でここに置かれたのかが謎️
「大森勝山縄文遺跡」は人の住む集落では無く、
「祈りの場」としてのみ存在した「祭祀の場」だったのではと、
「捨て場」から発掘された
「注口土器」や「土偶」「小型の壺」等から推察。
青森県は縄文時代の初期15000年前の「大平山元遺跡」(外ヶ浜町)と
晩期「大森勝山遺跡」が存在する貴重な縄文王国なのだ。
そして青森県弘前市は類を見ない
世界遺産「自然&文化」の2つを登録された人口17万の「市」。
私はコレから「祈り」を捧げにキリスト教の教会に礼拝に行くが、
約3000年前にも、わざわざ「祈りの場」へ
石組みの炉の狼煙を道標に向かったんだろうな、
そして「円盤状石」を今で言う「献金」として扱われたのではと
私はこの環状列石から「信仰」の派生が始まったと推測してる。
で、2022年9月25日日曜日夫婦で教会に礼拝に繋がると、、。
まあ、大森勝山縄文遺跡ツアーガイド(ボランティア)の私は説明するのだ。
先ずはナビさ登録し「大森勝山縄文遺跡」さ行ってミヘ。
オラは礼拝さいぐ。
Posted by 石澤育子 at 08:32
| 次へ
プロフィール

石澤育子さんの画像
リンク集
https://blog.canpan.info/olive_kai/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/olive_kai/index2_0.xml