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生活困難者へのトバッチリ [2021年08月17日(Tue)]
「無料低額宿泊所」は、政府への届出によって設置できる福祉的居住施設。社会福祉法第2条第3項に規定されている第二種社会福祉事業の第8号にある「生活困難者のために、無料又は低額な料金で、簡易住宅を貸し付け、又は宿泊所その他の施設を利用させる事業」という条文に基づき設置される施設である。

母は厚生年金と企業年金の3階建て年金受給者で昭和4年生。要介護4全介助。
息子国民老齢年金併用生活保護受給者で昭和27年生。要介護2効き右片麻痺。

正に「生活困難者」これを生活困窮者ともいうのだ。
母に偶数月に2階建て年金が送金される、、オット今月企業年金が振り込まれてない。
本日は私の時間を生活困難者に捧げた。
飛んだトバッチリであっちに電話こっちに電話本人確認を問われた。
原因が判明した(電話であちこち正味掛けた時間40分)
青森銀行とみちのく銀行合併する弊害の一つ。
企業年金振り込み指定銀行支店が閉鎖したためだった。
振り込み指定銀行支店変更手続きが必要なんだと。
銀行印も必要だと。
こんな契約社会は超高齢化社会に益々混乱を招くね。
まあ、一つもの覚えた。
この交渉前は役所の訪問受け
「生活保護費から貯めた貯金が多いので生活保護費打止め」
市役所の担当官に本人に成り代わって私は声高く抗議。
この人もどっから見ても「生活困難者」だ。
金銭管理社会福祉協議会に委託してて要求の意思も出せない老婆。
コロナ禍で今後代弁者不在「生活困難者」の寝グラは混迷をきたすね。

Posted by 石澤育子 at 16:57
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