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浅虫裸島 [2021年08月07日(Sat)]
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土曜日礼拝が終わりTVをつけたら女子マラソン終わってた。
さて、昨日午前中ぐいぐい仕事して孫の待ってる浅虫へ。
浅虫「道の駅」湯〜さに車置き船で遊覧。
孫と大人3人で三千円。
廃墟のホテル松園前で乗船だが行きの時の船橋で
異様な光景に遭遇、、、不味い場面に出会した感に身震い。
目付きの鋭い頑強な男だけが10人以上、
鮑を綺麗に100個以上並べて囲み何やら商談中。
そんな光景を横っちょにチラリ見して出港。
昔々私が少女の頃毎年毎年母が浅虫に海遊びに連れてきた。
昔の水族館(東北大学の研究所)の目の前の裸島
そこが嘗ては青森県民の憩いの場
浅虫の象徴「水族館と裸島」に辿り着くまで
海の家がズラリ何件も並んでいたのである。
海の遊びのオモチャを買ってもらうのが
毎年の喜びで今でも思い出す。
2歳の孫にも思い出にって婆ちゃん張り切った。
アレが裸島よ、、昔は海の中に路があって渡れたんだよ。
裸島が泳ぐ場所だったのよ、、足に海藻が絡んでくるのよ、と。
青い空青い海原に取り留めもなく喋った。
あっという間に遊覧は終わり船着場に戻った。
何とまあ「海上パトロール」くっきりのシャツ姿の男に変化。
鮑は別の容器に移し替えられカウント中らしく
目付きの悪い屈強な男はどうやら海の警察官だったらしい。
押収した「鮑」はあの後誰の手に?
「胃の中」それともゴミ捨て場?
浅虫で「雲丹鮑ホタテ」の3食丼を食べる予定だったが
私だけ「突然の腹痛」で食べるのやめた。
賞味期限2015年10月ビオスリー配合散とセスデン飲んで
急場を凌いだのであった。
まあ、午後3時過ぎはバクバク食べられて下りもしなかった。
楽しい浅虫裸島でした、、うだるような熱射の中でしたが、、、。
Posted by 石澤育子 at 09:51
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