
お早う御座います。
実に冷たい気温の朝です。
岩木山神社界隈はここ数日車も人も大勢押しかけて賑わってます。
慣例のお岩木様に今年の五穀豊穣、家内安全を祈願する「お山参詣」(10日)が始まったから。
本日は「宵宮」(よいみや)、最終日は「朔日山」(ついたちやま)。
この朔日山は岩木山のご来光を仰ぐために、
未明に岩木山に写真の衣装で登り、朝日に諸々を祈願するのです。
さて、三日前にこちら岩木山神社を素通りした時にはもう出店や人人、車で大賑わい。
この記事写真は昨日のお山参詣の写真ですが、この中に大学一年生の孫も加わってます。
スキー部のコーチからお声がかかり、部員5人が参加。
「お婆ちゃん、楽しかった」
と、医院に寄ってくれました。
黄金に輝く御幣を持ち「サイーーギ、サイギ、ドッコン サイギ〜〜」と、唄って道中闊歩。
ササって、孫の側に道路脇で見物中の「老婆」が、
「じぇにっこ」白装束の間に入れたのだそうだ。
驚き桃の木山椒の木、後でそっと確認したら「お札」だったそうだ。
165センチの宝塚に入れるような色白脚長娘っこ、集団の中で一際目立ってらんだビョン。
嬉し驚き感と結構な汗をかき声枯らし岩木山神社の石の階段登って解散。
帰りのバスに揺られて岩木のアソベールで昼飯(弁当)振舞われて、戻ったそうだ。
孫18歳、初めての経験に「楽しかった〜〜」と、言ってました。
黄金色お山参詣御幣かな