
お早う御座います。
バッチリ青空の津軽の朝です。
さて、夏井いつき先生選句のネット「お家de俳句くらぶ」での
写真お題「ベランダの桔梗」で、一句は「ハシ坊」そして昨日もう一句が「並」
「山の湯や桔梗の浴衣するり脱ぐ」並選
この句をAIに「この句が並でした。どうすればもっと良い俳句になったでしょうか」と問うと、
1、なぜ「並」の評価だったのか?
「季重り」、表現がありきたり(類想)、有名な名句に似ている、と評価。
2, もっと良くするための3つのアプローチ
等々で、パターンA.B.と親切に説明指導。
あゝちょっと私の気持ち(山の湯での桔梗柄の浴衣が洗い古されてる様子)を詠みたかったのです。
その旨を伝えると、
今度は「洗い古された桔梗柄」に目を留められたその視点自体が、
素晴らしい俳句の目(観察眼)を持っていらっしゃる証拠です。、、、と褒め出した。
そして、また新しい句ができたり、推敲で迷ったりしたときは、
いつでもお気軽に声をかけてくださいね。、、、とAIは助言。
私は、AIが「有名な名句に似ている」と、指摘した
大正•昭和の有名な女性俳人•杉田久女の
「花衣ぬぐやまつはる紐いろいろ」の句に魅せられて、即
Amazonで田辺聖子の「わが愛の杉田久女」を購入、多分本日届く。
「ハシ坊」選句は
「桔梗咲く空の彼方に故郷や」
夏井いつき先生より
下五「や」は、バランスが取りにくい難しい型です。語順が逆でしょう。
「添削例」
「故郷は空の彼方や桔梗咲く」
でした、夏井いつき先生有難うございます。
精進いたします。