
今晩は、めっきり涼しい夜です。
地域密着型認知症通所介護事業所「デイサービスセンター鷹匠町」で、
慣例の年2回開催義務の令和8年度第一回「運営推進会議」が、午後4時から開催。
参列者は市役所、第二地域包括支援センター、鷹匠町町会長、同民生委員、
家族代表、管理者、そして施設長の私。
記録者として事務方が1人参加し、総勢8人の情報交換的推進会議。
本日のテーマは当施設の「入浴について」の、意見交換。
何と、「水」に関連して想像展開して「防災」等の危機管理の話になりました。
昨今、熊本市の地震、富山、金沢等の線状降水帯水害、
ネパールの土石流被害等々、連日のこれらの報道で、
「私たちの身に起こったら」
で、エキサイティングが会話になりました。
危機管理のシュミレーションを事ある度に実践に向けて、
行動に素早く取り掛かれるように気構えて高齢者をケアする必要が迫ってる。
私は、生死の選択を迫られる場面になったら
「若い者が生きる」行動をとってと、つたえている。
参列者の様々な意見が出て、ほぼ全員が意見をガンガン述べて散会。
町会長さんから貴重な意見を頂いた。
「次回は、馬屋町、袋町、五十石町、の町会長、民生委員も呼んでほしい」と。
「鷹匠町、馬屋町、袋町、五十石町」を4ブロックの一括りで共に活動してると。
ワイは、へば、「新町、西大工町、駒越町」はどしたブロックだのさ、って思った。
やっぱり「第二地域包括支援センター」が取りまとめ情報共有の場開催してほしい。
次回は令和9年2月「運営推進会議」開催予定。