
今晩は、ちょと涼しくなった午後3時過ぎゆうちょ銀行へ入金に出かけました。
歩数を稼ぐために弘前城公園のボート乗り場を見ながらぐるり周り戻りました。
自転車乗りのおじさんが和かに「イヤー」ってニッコリ挨拶。
私は知らない顔だが相手は私を知ってる雰囲気の挨拶姿。
通り過ぎたら自転車ぐるりと回転し「私の前」に来て腕を掴んだ。
「あの鳥はバンって言ううんだよ」
と、指差してこの堀に住んでるんだよ、と教えてくれた。
ボート乗場の裏っ側の茂みにも居るんだよと。
本当、嘴のオレンジ色鮮やかにその他全身は真っ黒。
「バン」って検索したら「クイナの仲間」で、鳴き声がデカいらしい。
ボート乗り場の濠にはいつもならうじゃうじゃ「カモ」が泳いでる、が夕方は居なかった。
名前の知らない野鳥が水辺にツンと泊ってた。
春陽橋の朱色が濠の細波に写り寂寥感に包まれた日中の私をしっかり慰めてくれた。
何てね、こんな気持ちを俳句にできれば「御の字」
「鳴き声や赤い嘴泳ぐバン」
「水草の揺れる根元にバン泳ぐ」
夏井いつき先生の今回の第68回「監視カメラに鵜」の写真で2句投稿が、
7/8に「並」に一句が、7/13「人」にもう一句選句されてた。
浮き浮きと監視逃れて鵜飼かな(並選)
うっかりと鵜呑みの噂花吹雪(人選)
へば、本日も沢山のお仕事お料理して日が暮れた
無断駐車も発見してナンバー保存した、へばの、おやすみなさい

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