
真夜中です。
昨日水曜日11時に日本キリスト教団「弘前西教会」(牛山 敬牧師)で
90歳のTさんのご葬儀がありました。
木曜日迄元気で金曜日に特養で肺炎でお亡くなりになったとメールが来ました。
3人のお子様を育ててお孫さんが9人の微笑ましいご家族の様子が
3人のお孫さんによって証されたのです。
盆と正月はお祖父ちゃん宅に皆んな集まり凄い賑やかな思い出が残ってると。
普段は先祖代々の家に夫婦だけの生活なのに、、、と。
皆んなが集まって来たいような環境を備えてくれて感謝してるって孫の1人が言ってました。
教会員達の聖歌隊が、
「ガリラヤの 風かおる丘で 人々に話された 恵みの御言葉を 私にも聞かせて ください」
と、歌い出し故人を偲び哀悼の意が込められ素敵でした。
私もこの聖歌を聴くたびの思い出します。
曽野綾子先生の70〜80人の団体の「聖地巡礼」で、誰とは言わず自然発生的に
色々な遺跡の丘を訪れると
ガリラヤの風かおる丘で〜ーー人々に話された〜ー〜恵みの御言葉を〜ー
人の声だけの大合唱なんだけれど痛く胸に迫り
「此処にキリストが私と共にいる」
と、感じたものでした。
ゴルゴダの丘へキリストが十字架を背負って登った事を実体験するために、
曽野綾子先生が「あなたもやりなさい」と、目で合図。
ゴルゴダの丘の何分の1かを十字架を肩に乗せ担いで上がりました。
世に生を受け終わりを告げる時、「十字架をそっと下ろす」そして神の御もとで寛ぐ。
Tさんもきっと天国で孫達の活躍をみてる事でしょう。 栄光在主