
お早う御座います。
弘前市去年にも匹敵するくらいの積雪量で、80センチは超えました。
そんな中早朝6時半スタートの弘前城公園本丸での「ラジオ体操」に出向いた夫。
仲間から「先生、今朝の新聞に載ってましたよ」と、声かけられたそうです。
リビング•ウイル(遺書)を日頃から心がけていなさいの活動で、
公益財団法人 日本尊厳死協会 青森県支部長を夫は拝命。
今朝の陸奥新報に投稿した記事は日頃我が組織で心掛けてる終末期の行為である。
社会福祉法人オリーブ会で今回、
弘前市の「地域密着型特定施設入居者生活介護」の公募にエントリーし、
2次審査の22日(木曜日)に審査委員8名と、弘前市職員の前でプレゼン。
2つの課題@サービスの質を維持するための人材確保対策
A緊急時(医療面)と終末期対応
コレを重点的に説明して評価されるプレゼンであった。
8名の審査委員に発表と同じ資料を直前にお渡し其れを読み上げ後、質疑応答のつもりだった。
まあ、15分の制限時間切れになって説明不足で終わった。
尻切れトンボの感歪めず、まあいいかしょうがない病み上がりだもんなって時に、
無口な夫が私が発表した内容とドンピシャの「リビング•ウイル」を投稿してたんだ。
夫の投稿記事のラスト、
“望ましい最後とは、延命手段の選択にあるのではなく、人生を全うしたと感じることと
最後になっても希望や目的、楽しみがあることのようです。”
私は、今回の緊急入院で「コレで人生終わり」を実感した、、、記憶を失い錯乱中、
娘が私の側で「ママ、どんな手を使っても延命して下さい」って、言っておいたからと。
そうなんだよね、「意思決定」はある日突然の出来事に「本心」が顔を出す。