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元旦 [2026年01月01日(Thu)]
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新年あけましておめでとう御座います。
2026年の元日を自宅で無事迎えました。
退院して3日目です。
2ヶ月前に緊急事態で救急搬送された当時の自宅居間がデジャブ〜のように存在。
自宅2階のトイレ前に救急隊が来て担架で搬送だったとの事で、
強制的に断捨離され綿埃もなくちょいスッキリに。
大騒ぎになったそうですが、いち早く駆けつけた小児科医の娘が冷静沈着に、
私の生命維持に奔走しつつ終始意識不明の私の側について点滴等の処置をしたそうです。
私は全く記憶がないが、水曜日の10/28昼前その光景をじっと見つめてた人物がいました。
「お顔は包まれて隠されて2階から下ろされたのよ、
でも奥様の足だけはニョキっと出てた、、、こんなに真っ白な足だったかしら」
血の気のない蝋燭のような両足に大変驚いた、と。
そして、娘なら実母の生死に関わる異常事態に動揺し困惑してワアワア騒ぐと思うんですけど、
患者の側に立ちテキパキ救急隊等に指示出し、正に「お医者さま」で、それにも驚いた。
以上が、家に戻ってデジャブ〜の回想を聞いて、へえ、そうだったんだと感慨深い想いに。
自宅居間が2ヶ月間不在だったが「書類&書籍」積んどくで、6人掛け食卓が2人掛けのママ。
嬉しいことは胡蝶蘭が「おめでとう戻れて」って花を咲かしてたこと。
「宮越家のステンドグラス」バスツアー(10/19)時、道の駅で購入の「メダカ」がデカくなってた。
今年の1月も既に我が組織として重要な仕事が控えてる、、、気力を振り絞りプレゼンします。
満77歳の石澤育子と、ご一緒に超高齢少子化時代を生き抜きましょう。
2ヶ月の「出来事」は貴重な情報を実験体験で得たと思ってます。
高度救命救急センターに搬送された意識混濁時、
「父と母」がターミナルの雰囲気で何度も何度も出てきました。
両親の最後の断末魔に私は側にいました、幻覚に出てきた父は顔は96歳、身体は2、3歳。
私がバスタオル両手に追いかけ逃げる父を包もうとするのですが、フワー〜ッと消えるのです。
何度もこの幻覚が見えました、、、治療の甲斐あり覚めて正気に戻ったな、
「アレは幻覚だ」と、識別できた頃、このままじゃダメだと、
指を折って「五七五」の俳句を作り出し脳を活性化させたのです。
上手い下手、才能ありなし、そんなの関係ない
「言葉を紡ぎ」脳を喜ばせる「俳句」に私は救われ生きるんだと、入院3日目に
「ノートとペン」を嫁に買ってもらった。(字も書けなくなってた)

長くなった、今年もよろしくね。
Posted by 石澤育子 at 09:43
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