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「俳句」とは  [2025年12月06日(Sat)]
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おはよう御座います。
UP写真をまともにする方法がわからずそのままUP。
「夏井いつきの凡人俳句 からの脱出」
を、発刊当初に電子図書で楽天から購入していた。
こうして見ると突発的入院した場合iPadに保存されてる「本」が慰めに。
さて、高度救命救急センターにショック状態で搬送された当初、
意識が朦朧とし「夢か真か」の三途の川をゆらゆら彷徨っていた。
看護師さんかお医者さんに、足指をを自分で意識して動かしてねとアドバイス。
両足の脹脛は機械で圧が掛かりマッサージされていた。
2日目だか3日目だか定かではない、が、指を折り「俳句」を作っていた。
咄嗟にか習性なのかわからんが、「17文字」の世界に私はスッスとはいった。
全介助のハイテクベットに寝たきりだったが、
「俳句」作りは脳も回転するし指のリハビリにもなった。
突然の寝たきりで飲まず食わず3日位点滴で凌いでいた。
それでも、「糞」が日に3度も4度もでるのである。
申し訳ないと思いながら「俳句」が出来上がるのである。
嫁にノートとペンを買って来てもらった。
だが、「字」がもにゃもにゃ字で書くのも難儀した。
巷では「クマ」が出て困ってる、我が身は「クソ」が出てワイはゴメン状態。
右手の指を使い575で俳句で1人苦笑いし作句。
「報道に熊我臥して糞をする」(全介助3日目作句)
下手でも良いのだ、自分の慰めになればってな気分。

今月の「夏井いつき おウチde俳句くらぶ」(たい焼き屋の写真)投句
又もや「ハシ坊」
底冷に間口一間でたい焼きや

夏井いつき先生のご批評
「に」「で」の助詞が散文的な使い方です。
「添削例」
底冷の間口一間たい焼き屋

入院前に投句した句でした、コレからも精進いたします。


Posted by 石澤育子 at 08:53
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