
おはよう御座います。
UP写真をまともにする方法がわからずそのままUP。
「夏井いつきの凡人俳句 からの脱出」
を、発刊当初に電子図書で楽天から購入していた。
こうして見ると突発的入院した場合iPadに保存されてる「本」が慰めに。
さて、高度救命救急センターにショック状態で搬送された当初、
意識が朦朧とし「夢か真か」の三途の川をゆらゆら彷徨っていた。
看護師さんかお医者さんに、足指をを自分で意識して動かしてねとアドバイス。
両足の脹脛は機械で圧が掛かりマッサージされていた。
2日目だか3日目だか定かではない、が、指を折り「俳句」を作っていた。
咄嗟にか習性なのかわからんが、「17文字」の世界に私はスッスとはいった。
全介助のハイテクベットに寝たきりだったが、
「俳句」作りは脳も回転するし指のリハビリにもなった。
突然の寝たきりで飲まず食わず3日位点滴で凌いでいた。
それでも、「糞」が日に3度も4度もでるのである。
申し訳ないと思いながら「俳句」が出来上がるのである。
嫁にノートとペンを買って来てもらった。
だが、「字」がもにゃもにゃ字で書くのも難儀した。
巷では「クマ」が出て困ってる、我が身は「クソ」が出てワイはゴメン状態。
右手の指を使い575で俳句で1人苦笑いし作句。
「報道に熊我臥して糞をする」(全介助3日目作句)
下手でも良いのだ、自分の慰めになればってな気分。
今月の「夏井いつき おウチde俳句くらぶ」(たい焼き屋の写真)投句
又もや「ハシ坊」
底冷に間口一間でたい焼きや
夏井いつき先生のご批評
「に」「で」の助詞が散文的な使い方です。
「添削例」
底冷の間口一間たい焼き屋
入院前に投句した句でした、コレからも精進いたします。