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藤 100年の物語(創立百周年記念) [2025年11月21日(Fri)]
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おはよう御座います。
本日午前11時介護タクシーで転院します。
さて、転院の為に現在の病室の荷物等着替えなどを持って次男が昨日来ました。
「ママ、来てたよ」と、
待ちに待った「中島みゆき」さん卒業の札幌「藤女子大学」の100周年記念誌
「創立百周年記念 藤 100年の物語」

実は大分前に「X」で、この記念行事に「寄付」すれば「記念誌」貰え、
その記念誌に「中島みゆき」が寄稿してますよって、、、。
もう即「少額寄付」し、待ちに待ってた、、だが思わぬ「緊急入院に」。
卒業生のトップは作家の「藤堂志津子」(1988年”熟れゆく夏”で直木賞受賞)
次が「中島みゆき」さんでした。
私が一番興味津々「なるほど」と、脳が回転し出した「寄稿」は、
第2章episode 160頁、京都大学 名誉教授「吉田 純」氏の
「中島みゆきが学生時代に享受しえたこと」を読んだ時でした。

4年間クラス担任を務めた「家郷隆文教授」(日本中世文学)、
谷川俊太郎について卒業論文を指導した「藪禎子教授」(日本近代文学)
とっても面白い雨月物語の解釈をした「青木正次教授」(日本近世文学)

この重要な「3人の師」が「中島みゆき」の創作での重要なバックグラウンドを
なしているのではないかと「想像」していると書いていた。
納得、がってんだって追っ掛け1ファンとしてはほくそ笑んでいる。
私は、「夜会」(百八つの鐘の音が鳴り止まなかったらどうなるの)を初めて見た
アカサカの夜をいまだに忘れられないのだが、
一昨年辺りから「天海祐希」をキッカケに「宝塚歌劇団」に興味津々中。
で、「中島みゆき」は「宝塚歌劇団」にも興味津々で
「夜会」はその派生なんじゃないかって夢想中。

まあ、そんなこんな何時も浮かぶ「聖句」がある。
伝道者の書3:1、11
「天の下では、何事にも定まった時期があり、すべての営みには時がある。」
「神のなさることは、すべて時にかなって美しい。」
Posted by 石澤育子 at 07:37
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