
おはよう金曜日14日です。
二本足で小さな個室を勝手に歩いてます。
昨日は2度目の入浴日でした。
今回、車椅子(前回はストレッチャー寝たママ)で4階の浴場に行きました。
「自分で服を脱いで」
の、指示にハイと上半身スッポンポンに。
下は手すりに捕まり立位で看護師さんがちょい下げ「後は自分で」と、
立位の寸暇に車椅子には白いバスタオルが敷かれ尻を下ろした時の感触goo。
洗い場に車椅子からシャワー椅子に乗り換え洗面シャワーブースへ。
既に桶に湯がたっぷり入りその湯を肩に掛けて全身洗濯開始。
「顔、自分で洗って」と、「洗える所自分で洗って」と、
石鹸泡タップリの懐かしいビニール手拭いを手渡された。
腕、脇の下、垂れたオッパイの下、痩せた腹、腿、脛等々を「我が手」でゴシゴシ。
次に看護師さんは力強いリズムで背中をゴシゴシ「何て気持ちいいのだ」快感。
次は手摺に捕まり立位「穴と陰部」マデーダニにソフトに洗浄。
屈んで私の両足の踵、甲、足指の間を洗って下さった。
勿論頭髪もゴシゴシ「痒いとこありませんか?」と問いながら洗髪。
シャワーと桶湯をジャブジャブ我が身に掛けてくださり、
「これで終わりにしますか? それともお風呂入りますか?」と、問うた。
本当はそれだけで疲労困憊で、一瞬迷たが、今後の参考にと、入る事に。
4階に在る「浴場」のパノラマが絶景かな絶景かなでした。
シャワー椅子をちょい倒し足を上げ斜めの状態でリフト入浴、
並々のお湯にリフトが静かに沈むにつれ全身に圧かかり幸福感に。
人は抱かれたり、ハグされると「幸せ」感に満たされるそんな感じの入浴でした。
目はしっかりと擬宝珠頭の武道館の屋根と黄葉に紅葉した大木の秋を観た。
一句啓上
黄葉やリフト入浴山河観え