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懐かしいさが込み上げる本ゲット [2022年08月16日(Tue)]
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午後ロックタウンのATM(青森銀行)に1円5円ダラっこ100枚入金に。
このご時世小銭の始末に苦慮中。
小銭の両替に手数料かけない方法でゆうちょ銀行等を利用中。
で、新しい発見で青森銀行ATMの一部が100枚の硬貨を入金可能。
ソレでロックタウンに行き、お隣「未来屋」本屋でこの本ゲット。
新しい発見「慎太郎&裕次郎」の御母堂「石原光子」さんが、
1909年9月6日神戸で誕生(明治42年)、
私の母も明治42年9月2日福島県で誕生だ。
しかも、高等女学校卒業後上京して実践女子大専門部に進学。
寄宿舎に入り青春を謳歌したそうだ、、、母と同じだって発見。
(ページ202に楽しい実践女子大時代の描写あり)
母に聞いていた当時の状況と似てる体験を書いてた。
母は盛岡市の県立高等女学校「白梅」出でソコも寄宿舎生活。
二戸の大商店「丹弥商店」のお嬢様と女学校と実践が一緒で、
終生、同期として友情を育んでいた。
何か、色んなことが浮かんできた「我が息子、慎太郎 裕次郎」でした。
丹野さん、佐川(母)、裕次郎のママ達とも
きっと寄宿舎仲間で銀座に繰り出して楽しい一駒があっただろうな。
一気に読めた本でした。
Posted by 石澤育子 at 17:39
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