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裏の茗荷 [2022年08月15日(Mon)]
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本日は敗戦宣言をした1945年の8/15です。
私は終戦後優生保護法(1948年施行)が制定された1949年1月に誕生。
母は事あるごとにコレを持ち出して「貴女を産みたくなかった」と、
「生きててもしょうがない子だね」と。
怠け者のグウタラ生活にハッパをかけて神経を逆撫でした。
何で「茗荷なんだよ」は87歳で亡くなった母への供養
お盆にクリスチャン的に供養何て言ったら牧師から
「偶像礼拝ですよ」とやんわりお叱りを受けそうだが、、、。
敗戦で極度の食糧難の時、
配給米では子供達をひもじい思いをさせるため
婚礼持参の着物帯と物物交換に農家に行って米(闇米になる)や根菜とバグった。
そんな苦労話を平和な安穏と生活している私に物語り「克」を入れた。
ヤギや鶏を飼い、花も咲き実もなる植物を育てなさいと教訓。
素麺を茹でればソソと庭に行って茗荷を薬味に。
茗荷入り味噌汁は私の大好物で、私も庭に茗荷を求めた
「百沢の湯」デイの法人所有の土地をグルリ回ると
茗荷、蕨、胡桃、タラの芽、サモダシ、フキ、ニセアカシア等々が存在。
其れを「収穫リハビリ」として機能訓練に入れ調理。
敷地内の人工渓流では「イワナ」釣れる、日に一匹だが。
何としてもあの草刈りにヤギを飼育したい。
私の故郷「北上川の土手」でヤギをクロ(飼い犬)と追いかけた
5歳の頃が「中島みゆき」の歌じゃないが途轍もなく懐かしいのだ。
77年後の8月6、9日米国による原子爆弾投下1週間後、
8月15日日本は負けた、、でも見事な復活を遂げた
団塊世代、団塊ジュニアの貢献は大したもんじゃ草葉の陰で
「お母ちゃん」も「貴女良くやったわね」って褒めてくれるかな。
それとも、茗荷の食い過ぎで
「忘れたふり」して「まだまだやれるでしょ」って草葉の陰から言いそうだね。

ここ迄書いたら医院から内線
「奥様、例の○村さんが様子変で医院に来てます」
と、急遽生活困窮の援助に2人で話しながら自宅に戻しいま帰宅。
世の中へんちくりんがソレなりに暮らせる証拠だよ。
Posted by 石澤育子 at 09:20
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