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コレで終焉して [2020年05月23日(Sat)]
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もう土曜日のお昼近くになった。
サ高住の「オリーブコート新町」は定員10名の施設。
皆んな擬似家族の様に過ごしてほしいと開設した。
広大な敷地は昭和59年8月1日に石沢内科胃腸科開業した時は、
「勝鬨」と「白梅」のそれぞれ違う酒造店で、
広大な(4千坪)に大きな酒蔵と城のような屋敷があった。
日本酒の売行き芳しく無くなり税制の見直しないママ、
時の流れに竈門の大きな酒造店は購う術もなく瓦解。
一方の土地は紆余曲折があり結局不動産屋から半分購入した。
天下の「白梅」は土地を
「亀屋」に売り三社で別酒造店を作り移転した。
その「亀屋」は多角経営でスーパーやコンビニを県内各地に次々開き、
結局破産の道を辿った。
私は「土地の4分の1を手に入れたくて」銀行に真っ先に掛け合いに出向き
「どうすれば手に入れる事ができるか」を飛び込みで相談に行った。
メインバンクじゃなかったが親身に相談に乗ってくれた。
結局、東京銀座の弁護士事務所が管財人に選定されていて、
債権者の同意を得られれば購入可能との事で、
債権者の1人だった銀行が購入価格の金額に折り合いをつけて、
全ての購入条件を提示され「よっしゃ」と気合を入れて借金で購入。
タイミングよく父の死で相続した金額を一部にあてがった。
それから暫くしてイオン系列スーパーがロックタウンに出て行った。
空き店舗になったスーパーに地元スーパーを誘致し、
高齢化率の高い地域の日常品購入の便宜を図った。
行政も「未来の弘前はどうあるべきか構想」の大学教授を軸とする連中は
農地を埋め尽くし広大なロックタウンの開設に便宜を図るが、
下町の空洞化なんて眼中になく新しい街構想に税金を注ぎ込んだ。
石沢内科胃腸科に支払われる保険料も税金だ。
元を正せば国民の血税を狭いエリヤだが地元に還元した。
偉そうなことをのうのうと述べ、コレが反感の基なのか、

愛する池に不法ゴミ投棄はすんごくイヤだ。

まあ、人生だもの潮時ってあるな、、これから山さイグじゃ。
制度の狭間でドボンし迷走中の人のお助けに馳せ参じる。
祈りながら走って道半ば、実に豪快な人生だ。


Posted by 石澤育子 at 11:05
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