2013年12月6日
桑田真澄さんの講演会聞きに行ってきました。

自分は、体格や才能に恵まれた訳ではないので
頭を使って考えて、できる限りのあらゆる
「努力」を続けて
結果に至るプロセスも大切にしてきたから、
ほんのひと握りの人しか到達できない世界でやってこれた
挫折も多々経験したが、あきらめなかったことが大きい、と。
また、40歳を前にして大リーグに挑戦するときも
周りから、無謀だ、恥だ、カッコ悪いと言われたが
カッコ悪くてもいいじゃないか
自分が挑戦したいと思う気持ちに素直に従う事が大切だ
自分の目で見て確かめ、「本物」に触れることでしかわからない事もある
と言われていた。
最後に体罰についての話もされていたが
桑田さんは体罰は不要という立場で発言を続けているが、
一方で自分が体罰を受けてきた指導にも感謝していると
言われた。
これは、一見矛盾するように見えるが
体罰を経験したからこそ不要だという結論に達したが
それでもその当時はそういう指導法が正しいとされていた
現実もあるので、その時代の方法を否定するわけではないと
いう尊重の想いからではないかと
勝手に推測してみました。
自分のやりたいことが
なかなか前に進まず
伝えたい事も伝わらない
もどかしさを感じることが
多いこの頃ですが
相手を尊重しつつ
自分の意思も強く持って
粘り強く続けると
きっと何かが
動く
そんな勇気をもらった
時間でした
