昨年度のRBC琉球放送さんとの連携事業の一環で、沖縄県民の皆さんがマイバッグの持参やレジ袋の有料化に対してどのような意見をお持ちなのか、アンケート調査を実施していました。
そう言えば、この大切なアンケート結果をまだこの場で公表していない!ということに気づきましたので、かなりの「遅ればせながら」ではありますが、ご報告したいと思います。
アンケート結果から見えてきたポイントは以下のとおりです。
1)マイバッグの持参やレジ袋有料化には、9割以上の方が賛成。
2)今後、レジ袋有料化の店舗を拡大すべきと考えている人も9割近くにのぼる。
3)主婦・社会人の多くがマイバッグを持ち歩いているが、学生の持参率は低い。
4)主婦・社会人の多くは積極的にレジ袋を断るが、学生の多くは断りにくいと感じている。
5)マイバッグを選ぶポイントとして、主婦・社会人は「デザイン性」をそれほど重要視していないのに対し、学生は「デザイン性」を最重要ポイントと見ている。
6)マイバッグを持ち歩いていない理由は、どの世代でも「(気に入るものを)持っていない」が最大の要因。
7)マイバッグポイントやレジ袋有料化に取り組んでいるスーパーとしては、どの世代でもサンエー・マックスバリュー・ジャスコを連想する人が多い。
以上の結果から、沖縄県におけるマイバッグ・レジ袋有料化に係る取組みとして、
T レジ袋有料化の取組みをさらに拡大していく
U 若者世代を対象とした取組みが課題
以上2点が重要になると考えられます。以前にご報告したように、沖縄県では石川県・富山県に次ぐ全国3番目の取り組みとして、5月下旬から全県レジ袋有料化に移行する予定ですので、Tはクリア。となるとやはりUをどう実現できるかですね。
2008年04月29日
2008年04月07日
NGO・NPOとメディアとの連携
2007年度の事業として、地元メディアの琉球放送さんと協働で取り組んだ「大学生と地元スーパー・コンビニエンスストアとの協働によるレジ袋削減事業および大学生・高校生に対する環境教育プロジェクト」。我らがEARTH☆FROGSも、ここから誕生しています。
チームマイナス6%が進める、「NPO・NGO等の民間団体とメディアとの連携支援事業」として、全国で採択された15件のうちの1つでした。もちろん沖縄では唯一の採択案件。NPOとして、もっと高い専門性に裏づけされた発信力の必要性を学んだ事業でした。
全国の他の地域では、どんな事例があったのか。チームマイナス6%のHPに報告が掲載されています。ここから、2008年度に向けたヒントが見えるはず。必見です!
■NPO沖縄ホールアース研究所×RBC琉球放送の事例
■その他の全国の事例
チームマイナス6%が進める、「NPO・NGO等の民間団体とメディアとの連携支援事業」として、全国で採択された15件のうちの1つでした。もちろん沖縄では唯一の採択案件。NPOとして、もっと高い専門性に裏づけされた発信力の必要性を学んだ事業でした。
全国の他の地域では、どんな事例があったのか。チームマイナス6%のHPに報告が掲載されています。ここから、2008年度に向けたヒントが見えるはず。必見です!
■NPO沖縄ホールアース研究所×RBC琉球放送の事例
■その他の全国の事例
2008年03月22日
おきなわ環境交流集会
沖縄ホールアース研究所では、平成17年度から3ヵ年に渡り、「おきなわ環境交流集会」の企画運営業務を担当させていただいています。
去る1月27日に実施した、第14回おきなわ環境交流集会の事業報告書をアップしました。過去の事業報告書よりもさらなる内容の充実を図り、事業概要の紹介に加えて、
1)今後のおきなわ交流集会に向けた提言
2)壁新聞セッションで掲示された全作品
をまとめています。ご笑覧ください。(1つ目のPDFが事業概要&提言、2つ目のPDFが作品集です)
なお、平成17年度・18年度の事業報告書も、沖縄県のホームページよりダウンロードすることが可能です。
去る1月27日に実施した、第14回おきなわ環境交流集会の事業報告書をアップしました。過去の事業報告書よりもさらなる内容の充実を図り、事業概要の紹介に加えて、
1)今後のおきなわ交流集会に向けた提言
2)壁新聞セッションで掲示された全作品
をまとめています。ご笑覧ください。(1つ目のPDFが事業概要&提言、2つ目のPDFが作品集です)
なお、平成17年度・18年度の事業報告書も、沖縄県のホームページよりダウンロードすることが可能です。
2007年06月10日
沖縄の子どものチカラ
6月は環境月間。明日11日(月)から5日間、沖縄県庁では環境問題に関するパネルや環境配慮型商品を紹介する「環境パネル展」が開催されます。
このパネル展では、沖縄ホールアース研究所が平成17年度・18年度とコーディネートをさせて頂いた「沖縄こども環境大臣サミット」のワークショップで誕生した、力強い行動宣言や活動リポートが併せて展示されます。
沖縄の子どものチカラを、どうぞ感じとってください。添付データは、平成17年度「沖縄こども環境大臣サミット」の事業報告書です。
このパネル展では、沖縄ホールアース研究所が平成17年度・18年度とコーディネートをさせて頂いた「沖縄こども環境大臣サミット」のワークショップで誕生した、力強い行動宣言や活動リポートが併せて展示されます。
沖縄の子どものチカラを、どうぞ感じとってください。添付データは、平成17年度「沖縄こども環境大臣サミット」の事業報告書です。
2007年05月29日
座間味村体験滞在交流促進事業「参考資料」
活動のポイント、広報や事務手続きに関する記録をまとめました。
座間味村体験滞在交流促進事業「参加者アンケート結果」
日頃の旅行情報の入手先や、自分が座間味村の観光大臣になったら取り組みたい観光客誘致政策など、今後の活動のヒントになるDataも得ることができました。

