がじゅまる自然学校を含む40近い民間の事業者さんと、県や市町村の担当者や観光協会さんといったオブザーバーの皆さんも含め、60人近い皆さんが参加。代表幹事には沖縄体験学習研究会ニライカナイの加蘭さんが就任されました。
恥ずかしながら初めて耳にする事業者さんの方もいらっしゃり、沖縄で体験型観光がこれだけ盛んに行われているんだと改めて実感しました。
皆さんの連携を強化し、共通の課題解決に取り組もうというのが協議会の大きな趣旨ですが、そのひとつが修学旅行。と言うのも、これまで順調に右肩上がりを続けてきた沖縄県への修学旅行は、今年6年ぶり(2001年のアメリカ同時多発テロ以来)に校数・生徒数ともに減少に転じる見込みだからです。
既存の体験型観光の質を高めていくと共に、県内の観光地をより体験型に。ガイドや展示のあり方など、自然学校としてのノウハウが活かして、沖縄県の観光振興に取り組んでいきたいと思います。
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