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2009年07月07日

奄美大島で農業体験

七夕だから ではありませんが、天文ネタで言うと、皆既日食まで15日!およそ50年ぶりに観察できる世紀の天文ショーということもあり、「部分」ではなく「皆既」日食となるトカラ列島や奄美大島を中心に、様々なツアーやイベントが企画されています。

多くの人が押し寄せる、このチャンスを利用しない手はない!ということで。

田中もお手伝いをさせていただいている、奄美大島の農産物直売所「ゆてぃれもれ」さんの農業体験ツアーが、皆既日食の前後、来る7月20日(月)と23日(木)に予定されています。

■ゆてぃもれ発の農業体験ツアーのご案内はコチラ


記念すべき第1回目の農業体験ツアーということもあり、「できる範囲で確実に」というコンセプトから、定員は7名。その分、コミュニケーションの濃い、これぞ奄美!という体験ができるようです。なんといっても、南国フルーツの代表格の1つ、パッションフルーツの収穫までできてしまうようですので。

単に収穫だけでなく、場合によっては、ビニールハウスに寒冷紗(主に遮光用の薄い網目状の布)をかけるなんていう、農作業のお手伝いまで。「おもてなし」を受けるのではなく、地元の方と一緒に汗をかく。地域発ツーリズムの大切なところですね。

皆既日食で、奄美大島に行く皆さん。空を眺めるだけでなく、地元の方と共同作業をしながら美味しいものまで頂いてしまう農業体験、オススメです!
posted by ホールアース研究所沖縄事務所 at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | エコツーリズム
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