• もっと見る

2008年09月04日

海外から研修生が来沖!

沖縄ホールアース研究所では、今年度の「沖縄県海外技術研修員受入事業」のコーディネートをさせていただいています。

世界に広がる「ウチナーンチュ=県系人」の子孫を沖縄に招聘し、専攻する技術のスキルアップと、沖縄との架け橋になることを目的としているもので、今年度はブラジル・ボリビア・フィリピン・中国から1人ずつ、4人の研修生が3ヵ月間、沖縄に滞在します。

去る9月1日にブラジル・ボリビア・フィリピンの3人が、そして今日、残る中国の研修生が無事に来沖し、ようやく全員揃いました。

ブラジル:小波津オズワルドマサカズ(愛称:トジー/23歳)
ボリビア:真栄城ナタリーエリア(愛称:ナタリー/19歳)
フィリピン:ジョーウェン マカリンタル(愛称:オーウェン/21歳)
中国:胡献政(愛称:こさん/28歳)


オリエンテーションまでは通訳がつきます



沖縄県交流推進課にて日本語で挨拶



中国・福建省から最後に到着した、胡献政さん

まずは1ヶ月間、JICE(日本国際協力センター)沖縄支所において日本語の研修を行い、10月からはそれぞれの分野に応じた企業や行政機関での研修がスタートしていきます。

沖縄の皆さん!ぜひ彼らと友だちになってあげてくださいね。
posted by ホールアース研究所沖縄事務所 at 19:11| Comment(1) | TrackBack(1) | 国際協力・国際交流
この記事へのコメント
いよいよですね。準備していたのがかなり昔に思えます。
忙しくなると思いますが元気で!
Posted by mio at 2008年09月05日 01:01
コメントを書く
トラックバックの受付は終了しました

この記事へのトラックバック

NPOブログ記事の読み比べ評価!: 自然保護 by Good↑or Bad↓
Excerpt: 「自然保護」に関する社会貢献活動で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け...
Weblog: NPOブログ記事の読み比べ評価!(投稿募集中)by Good↑or Bad↓
Tracked: 2008-09-07 09:50