世界に広がる「ウチナーンチュ=県系人」の子孫を沖縄に招聘し、専攻する技術のスキルアップと、沖縄との架け橋になることを目的としているもので、今年度はブラジル・ボリビア・フィリピン・中国から1人ずつ、4人の研修生が3ヵ月間、沖縄に滞在します。
去る9月1日にブラジル・ボリビア・フィリピンの3人が、そして今日、残る中国の研修生が無事に来沖し、ようやく全員揃いました。
ブラジル:小波津オズワルドマサカズ(愛称:トジー/23歳)
ボリビア:真栄城ナタリーエリア(愛称:ナタリー/19歳)
フィリピン:ジョーウェン マカリンタル(愛称:オーウェン/21歳)
中国:胡献政(愛称:こさん/28歳)

オリエンテーションまでは通訳がつきます

沖縄県交流推進課にて日本語で挨拶

中国・福建省から最後に到着した、胡献政さん
まずは1ヶ月間、JICE(日本国際協力センター)沖縄支所において日本語の研修を行い、10月からはそれぞれの分野に応じた企業や行政機関での研修がスタートしていきます。
沖縄の皆さん!ぜひ彼らと友だちになってあげてくださいね。
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忙しくなると思いますが元気で!