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2019年 レコードを聴く会は進化します! [2019年04月22日(Mon)]
ブログを書くのも久しぶりになってしまいました。
facebookやツイッターにその時々の記事を書くことが多くなっています。

ですが,こちらの記事はその時々のタイムラインに流されるものではないものとして書こうと思ったのでブログが最適かと思いこちらに書きます。
2019年間スケジュール.jpg
市民の皆さんにレコードの寄贈を呼びかけたのが平成25年。
そしてその次の年から,寄贈いただいたレコードの活用を考えて不定期にレコードを聴く会をはじめました。第1回の企画者は,東山二条の太陽レコードの店長分部さん。そして寄贈者やレコード好きのつながりから,市民の方々によるレコードを聴く会が始まりました。
平成27年から平成30年までは,毎月第4土曜日に市民企画によるレコードを聴く会。当初は集客に苦労しましたが,広く当センターで毎月レコードを聴く会がある。ということがわかり,今では毎月顔を見せてくださるファンも増えてまいりました。
市民企画ですので,喋りのプロ,音楽のプロというわけではないのですが,レベルが高い企画者が多いためか,会の中の質問が難しいものやアンケートにも高いレベルの要求があって,センターとしては少しハラハラしております。お客さんの中には,企画者よりもともすると詳しい人がおられるときもあるでしょう,その年代が自分の青春時代で若い企画者よりも詳しい方もおられるでしょう。センターとしては講師と受講者というより,同じ音楽が好きなもの同士という雰囲気で開催したいと思っています。

さて,本題ですが,今まで通り第4土曜日に市民企画でレコードを聴く会を開催いたしますが,今年度より企画者の方々により運営を任せる形になります。センターがあれこれとお膳立てするのではなく,より自主的に自立した会にしたいのです。
企画者の方には,レコードを選んでしゃべるだけではなく,運営もしていただくことになります。
この「レコードを聴く会」という企画は,なかなか顔を出さない中高年の男性の方々がつどう良い企画だと自負しております。こんな良い企画を音楽好きの市民の方が提供していただけるというのは,さらに素晴らしいと思っています。
ぜひ今年度も多くの方にお越しいただきたいです。お好きなジャンルがあれば7月,12月以外は申込不要ですのでお気軽にお越しください。
タグ:レコード
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