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世界の論調批評 

世界の流れは、時々刻々専門家によって分析考察されています。特に覇権国アメリカの評論は情勢をよく追っています。それらを紹介し、もう一度岡崎研究所の目、日本の目で分析考察します。

NPO法人岡崎研究所 理事長・所長 岡崎久彦


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香港行政長官選挙 [2007年03月25日(Sun)]
各方面の予想通り、香港の行政長官に曾蔭権が選出されましたが、その直前の3月25日付台北タイムズは、北京の意向を代表する曾蔭権の選出を予想しながらも、いずれ香港は普通総選挙制に向かわざるを得ないだろうとする社説を掲げています。

社説は、香港の人々がいかに現実主義者であったとしても、自由への欲求は人間に本来備わったものであり、民主主義への道を一旦歩き始めたら、もう後戻りはできないと言っています。

台湾の新聞は、一時は北京の猛烈な政治攻勢の下に、前途に自信を失ったかのごとき時期がありましたが、最近また自信を回復してきたようです。この社説も香港のことを論じていますが、翻って、台湾自身の民主主義に対する確固たる自信を示しているように感じられます。

Posted by NPO法人 岡崎研究所 at 15:53 | 中国・台湾 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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