地域を担うNPO活動 [2012年07月21日(Sat)]
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今日は,子どもと一緒に倉敷のプレーパークに
行ってきました。 弓矢を作ったり,ハンモックに揺られたり, その他,木工したり,パンを焼いたり, 子どもたちがのびのびと遊んでいました。 「自分の責任で自由に遊ぶ」 というコンセプトのもと,「冒険遊び場」を 運営しているそうです。 家庭で遊んでいると,ついつい親としては 「危ない」と言ってしまいそうになりますが, こういう場所で,お友達と遊ぶことで, 子どもが自分自身で危ないと感じることや いろいろな人と触れることは人格形成においても 大変重要だと思います。 スタッフの方とお話しすると 小さいころいたずらをする子は思春期になると 落ち着いてくる子が多いとおっしゃって いました。 自分で経験してみて,人の反応などをみることに より,やっていいことや悪いことなどの判断が きちんとついていくのかなと思います。 もう何年も前から活動されているそうで, 昔,遊びに来ていた子が,中学生や高校生になって 準備など手伝いに来てくれることもあるそうです。 しかし,やはり活動資金はくるしいようで, 助成金などがおりなければ,持ち出しになることも あるようです。 学校や家庭だけでなく,地域や社会で子供を見守り 育てるためにもこうした活動は非常に重要だなと思います。 こういう活動が安定して継続するためにも 市民財団の役割は小さくないなと思います。 さらに気合を入れて取り組んでいこうと思っています。 |








