社会の一員であること [2012年08月14日(Tue)]
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本日は,ちょとプライベートな話題を。
実は,今年弟が結婚しました。(式はまだですが) 今日,はじめて結婚後の弟と奥さんに会いました。 実は,私は,友人の結婚式でスピーチする機会を いただくことがけっこう多いです。 その時,友人との思い出エピソードと併せて いつも必ずする話があります。 「家族は最小のコミュニティであり,社会であると 私は思っています。 仕事のこと,社会のこといろいろと考えないといけない ことはありますが,まずは自分にとって一番身近であり, 小さいけどなにより大切なコミュニティを,夫婦でしっ かりコミュニケーションをとって,二人の理想に近づけ てください」 という主旨の話をさせていただきます。 「すべての家庭が平和なら世界は平和になる」 うちの家庭ではそう言っています。 それぞれのコミュニティが自分たちの役割を果たせば, ずいぶん社会は住みやすくよくなるだろうと思っています。 (自分たちで出来ることは自分たちで,自分たちで 手におえないことはもっと大きなコミュニティで取り組ん だり,意思表示をしたり) 逆に言うと,地域や社会も家族のようなものだと 思っております。 家族の中で,誰かが困っているとき,みんなで力を 併せてなんとかする。 自分が困っているときは家族が応援してくれる。 家族の中で,俺は知らないよという人がいれば, 家族としての絆は弱くなり,家族と言えなくなる こともあるのではないでしょうか。 地域や社会にはいろいろな楽しみもあれば, 課題もあります。 家族の中でも役割があるように,社会の中でも それぞれ役割があると思います。 行政や政治家だけがなんとかするのでなく, 社会の一員として,それぞれが出来ることに 取り組みやすい環境をつくっていきたいと 思っています。 |





