思いを託し「東北へ」 [2012年08月06日(Mon)]
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今日は朝から大学生被災地応援ネットワークの
見送りに行ってきました。 大学生被災地応援ネットワークとは, おかやまバトン、岡山学生連合など昨年より被災地支援の 取り組みを展開してきた学生グループや大学ボランティア サークルをはじめとした、東日本大震災被災地の支援に 取り組む県内の複数の大学の学生によるネットワーク組織です。 その応援ネットを被災地に派遣するため設立されたのが 「大学生被災地応援ネットワーク基金」になります。 2月から被災地の仮設住宅訪問プログラム実施のための 資金を寄付により集めておりました。 自分はいけないけど,自分の思いも一緒に被災地に届けて ほしい,そんな方たちから寄附をいただき,今日出発と なりました。8月10日まで活動し,11日に帰ってくる予定です。 活動の様子などはこちら 時間的な都合や体力的なことから自分自身は取り組めないが それに取り組んでいる人を応援したい,自分の思いもかなえて ほしい,そういうことは他にもいろいろとあると思います。 市民財団をつくることで,そうした思いを託し,活動者の 事業を加速させていければと思っております。 被災地の支援に向かった学生たちには,現地の支援も もちろんですが,自分たちでいろいろみて話を聞いて,感じて, 今後の生活に活かすとともに,岡山の人たちにその声を 聞かせてほしいと思っています。 帰ってきてから報告会などもありますので,応援ネットの 活動にもご注目ください。 ![]() |






