自己紹介(その1) [2012年07月14日(Sat)]
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いまさらですが,今日は私の自己紹介をさせて
いただこうと思います。 本当は最初に書くべきでしたね。失礼いたしました。 石田 篤史 (いしだ あつし) 1977年 倉敷生まれ 現在, 妻,4歳の男の子,(8月には第2子が生まれる予定) という家族構成です。 倉敷で生まれ,倉敷で育ち,大学時代は京都・滋賀で過ごしました。 専門は土木工学になります。 学生時代, 私が住んでいた草津市という街が,ちょうど都市が発展している ときで,いろいろとまちづくりに関わらせていただきました。 ・学生のネットワークづくりのためにテレビ番組制作 ・滋賀県フットサル連盟理事 など大学での勉強以外に様々な 経験をさせていただきました。 大学卒業後,岡山県庁に土木職として入庁しました。 高梁,真庭,岡山,勝英 などで仕事をさせていただきました。 特に建設マネジメントに関わらせていただくことが多く, CALS/EC という 公共事業の情報を有効に活用する仕組み づくりの最初の担当をさせていただき, 入札情報のインターネットでの公開や書類管理のルール作りや システム開発などに取り組みました。 H21年には,旧作東町を中心とする美作市で大きな災害が発生 しましたが,その時ちょうどそのエリアの担当で緊急対応から 災害復旧に関わらせていただきました。 改めて,自然の脅威や地域や社会のつながりの重要性について 考えさせられる出来事でした。 H23年度末(H24年3月)に岡山県庁を退職し,現在は 岡山NPOセンターで「みんなでつくる財団」設立プロジェクト の担当をさせていただいています。 そのほか,プライベートでは 「地域のプレーヤーを増やすこと」 を目的にプロジェクト制で事業を実施する SPOxTという団体で活動してたり, 20代30代の若手の勉強会「ももたろーど」の 事務局をさせていただいたりしていますが,この話は また違う機会にさせていただこうと思っています。 あらためまして,どうぞよろしくお願いいたします。 |





