ブログや説明会でも少し紹介させていただいていましたが,
ついに本日,第2子が誕生いたしました。
3,400gの男の子です。
ご心配おかけしたみなさま,また仕事などでいろいろとサポート
いただいたみなさま本当にありがとうございました。
第1子の時も立会しましたが,
出産の度に,女性は本当にすごいなと感じます。
この子が,中学生や高校生になるころは
社会は大きく変化しているんだろうと思っています。
たとえば,
2010年→2020年で岡山県内の年少人口は
2010年比で,78.8%になると予測されています。
また高齢化ももちろんすすんでいます。
今のままの仕組みでは,経済や文化,生活などの
仕組みが持続していかないこともたくさんあると
思います。
もちろん,いろいろなセクターの人がそれぞれ
変化に対応するため,なんとかしようと取り組みを
すすめていますので,時代に応じた新しいサービスが
生まれてくると思っています。
そうした変化に対応していく中で
10年,20年たったとき,今当たり前だと思っている
サービスの多くはなくなっていたり,大きく形をかえて
いるかもしれません。
年金制度はもちろん,行政の単位(道州制とか)なども
変わっているかもしれませんし,学校や病院も今のような
イメージではなくなっているかもしれません。
また,多くの人は今は聞いたことがない職業についている
のはでないかと思います。
身近なところでコンビニなども随分と商品や陳列の仕方なども
変わっていくでしょうし,単なるお店でなく地域の情報センター
のようにもっと変わっているかもしれません。
逆に今はないサービスが10年後,20年後の生活を
より多様性を受け入れられる形で支えているのではないかと
思っています。
市民財団の機能を社会に定着させ,
地域や社会の変化に対応するため,「なんとかしよう」と
思った人の取り組みを加速させることで,そんな豊かな
社会になればと思っています。
10年後,20年後には,今回の「みんなでつくる財団」の
機能が岡山にとって当たり前のインフラとなるようにきちんと
仕組みづくりをすすめていきたいと思っています。
息子が中学生になったころには,
今,当たり前のようにあるこの仕組みは,
君が生まれた夏に,お父さんとその仲間が
家族や友達に支えられつくったものなんだよと
言えるように,すこしずつでも一歩一歩,確実に
すすめていきたいと思っています。
みなさん,引き続きどうぞよろしくお願いいたします。