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設立時理事顔合わせ [2012年09月23日(Sun)]
今日は、設立時理事の顔合わせをしました。
理事のメンバーがチームとなってこの仕組みを
育てていきたいという思いを改めて共有しました。
(理事の紹介もまた設立時にさせていただきます)

理事以外にも、この財団を育てようと思ってくださった
みなさんに企画委員会という形や報告会や交流会で
一緒に作り上げていける仕組みにしていきたいと思って
いますので、引き続きよろしくお願いいたします。

夜は、呼びかけ人として活動してくださった皆さんと
ひとつの区切りとしてお疲れ様会をしました。

そして、偶然ですが、
実は今日は私が説明会の時に何度も紹介させていただいた
青山士さんの生誕の日です。

最初にこれから始めますと呼びかけ人に集まってもらったの
6月23日は息子の誕生日でした。

節目節目で、縁のある日で何かの巡りあわせかなと思いながら
設立もいよいよラストスパート改めて気持ちを引き締めています。
いよいよ明日、最終日です。 [2012年09月09日(Sun)]
7月7日から開始した、
市民財団の基本財産集め、発起人募集も
いよいよ明日66日目、9月10日が最終日と
なりました。

現在までに、450人を超える方からお申込を
いただいております。
本当にありがとうございます。



明日が最終日となりますので、
やろうと思っていたけど手続きがまだという方は
是非よろしくお願いいたします。

また、申し込みはしていただいたけど振込が
まだという方で手続きがわからない方や
現金受け渡しに変更したい方は事務局まで
連絡ください。


手続きの詳細はこちらから


たくさんの方から思いを託していただき、
本当にありがとうございます。

ラスト1日発起人募集の声かけ、
そしてその後の財団運営の応援も
どうぞよろしくお願いいたします。
団体の運営体制(評議員、理事、職員) [2012年09月02日(Sun)]
発起人募集を続けるとともに
財団設立に必要な書類や体制づくりを
現在すすめております。

説明会などでもお話しさせていただいておりますが、
財団の運営体制は

評議員(評議員会)
 ・・・ 最高意思決定機関
     理事の選任や決算書などの承認を行う

理事(理事会)
 ・・・ 財団の経営機関
     事業計画の策定など

職員 
 ・・・ 事務局(事業実施、財団事務)

という形になります。

現在、評議員や理事の就任依頼を正式に
させていただいております。

理事には、30代や40代で特に初期の財団の仕組みづくりを
進めるうえで、必要な分野(医療・法律・金融)の専門家の
方で、是非こういう仕組みを一緒に作っていこうという
思いを持ってくださっている方たちに加わっていただいて
います。

就任がきまり、設立の時には、また紹介したいと
思っています。
発起人について [2012年07月19日(Thu)]
今日は,瀬戸内市に伺い,財団のことをお話しさせて
いただきました。
同い年の方で,地域の環境のこと,福祉タクシーのこと
など課題意識や事例など教えていただきました。

夜は県庁時代からお世話になっている大先輩に話を
聞いていただき,いろいろアドバイスいただいたり,
激励いただいたりしました。

今日も私がお会いした範囲でも5名以上の方に発起人に
なっていただきました。
昨日までで83名の方に発起人になっていただきました。
おそらく今日で90名を超える方に発起人になって
いただいております。
本当にありがとうございます。



また,発起人になったら,何か責任や義務が生じる
のですかとご質問をいただきましたが,

発起人は,基本財産への寄付を行うのみでは、
発起人に財団に対する責任は発生しません。

しかし財団の誕生を支えた一人として、財団の
行う事業や活動を永く見守っていただき、時には
その活動の支援をしていただいたり,積極的に
支えていただけたらと思っております。

また,私としては,
積極的に支えたいと思っていただけるような
インパクト・成果を出していきたいと思っております。

明日は夕方,倉敷に伺います。
16:00〜17:00で説明会を開催しますので,
参加希望の方は連絡いただけたらと思います。
詳細はこちら
割り勘で夢をかなえる方法 [2012年07月13日(Fri)]
今日は、割り勘で夢をかなえる方法について、
少し具体的にお話ししようと思います。

「みんなでつくる財団」は、市民が、興味・関心があるコト(課題)に
対して、触れやすく、関わりやすくすること(例えば、寄付という行為
を通じての意思表示)で、地域の課題解決力や市民の当事者性の
向上を目指しています。

ちょっとかたい言葉でいえば、

「市民による市民のための地域づくりを実現するために、市民が
自ら選んだ地域課題解決の取り組みに、直接、寄付をして実現
を支援する仕組みを作ることにより、真に市民による地域づくりの
実現と、市民による課題解決力や当事者性の向上を目指します。」

ということになります。

その目的を果たす、新しい手段のひとつが「割り勘で夢をかなえる」と
いうことになります。

具体的には、市民団体などが取り組みを計画している事業に対して、
市民の寄付を集めて実行する仕組み(クラウドファンディング)を提供
していきます。

クラウドファンディング という言葉は聞きなれないかもしれませんが、
個人や団体がしようとしている事業に対して必要な資金を、ネットな
どを通じて多数の支援者から収集し、実現する手法になります。

言葉の持つ意味としては、クラウドは「群集 (Crowd)」
ファンディングは「資金調達(funding)」ということになります。

アメリカなどでもいろいろなサービスが展開されていますが、
日本では、READYFOR?(レディーフォー)などが有名です。

自分の興味に対して、直接意思表示し、
それに取り組む人を応援する。
そして、「社会にアクションをおこす」という
とてもシンプルな仕組みです。

その岡山版をつくろうとしています。


これからの社会の変化に対して、何が正しいのか、
どうすればいいのか社会全体が考え、悩んでいます。

その中で、実際に事業をおこし、形にしていくことで、机の上で考え
るだけでは分からなかった、具体的な課題を明らかにしたり、様々な
事業がすすむことでよりよい解決策をみいだしたりすることが、
「なんとかしたい」と取り組む人の活動を加速させることで可能に
なると考えています。

Facebook等のソーシャルメディアがひろがったことにより、
同じ興味の人がつながりやすくなりました。
そのつながりが具体的なアクションをおこす仕組みとして、
機能していけばと思っています。

社会の多くの問題は、(たとえば防災や環境などもそうですが)
みなの意識が高まれば、ずいぶんと解決に近づくものがたくさん
あります。

・関わりやすい仕組みをつくる
  ↓
・関わる人・参加する人が増える
  ↓
・意識がかわる(当事者性)
  ↓
・社会がかわる
 (地域や社会の変化に対応)

 そんな流れをみんなでつくっていければと思っています。