先輩たちの活動があってこそ [2012年09月16日(Sun)]
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いよいよ設立も近づき、いろいろなところで、
財団の仕組みや現状のお話をさせていただくことが あります。 その中で、昔からチャリティーコンサートを 開催したり、DV被害者の方の基金を集めたり、 公私にわたり、地域や公共の福祉に関わられている 女性とお話しさせていただく機会をいただきました。 その時、 「私がいう立場ではないかもしれないけど、 若い人たちが中心となってこういう財団の設立に 取り組んでくださり、市民を代表してお礼を 申し上げます」 という本当にもったいないお言葉をいただきました。 私の親より年齢が少し上の方なのですが、そのような方から このような言葉をいただき、 ふっと心が軽くなるとともに、改めて身の引き締まる 思いでした。 今まで、数々の困難を乗り越え、活動されているからこそ、 地域の課題やそれに取り組む団体の現状を考え、このような 言葉をかけてくださったのだと思っています。 説明会でも何度もお話しさせていただきましたが、 地域のことに取り組んできた先輩たちがいてこそ、 今の状況があるのだと思っております。 私たちの世代が、責任を持ち、今回の仕組みを 地域のインフラとして育てていかなければと 改めて感じています。 |





