社会をかえる。「力を合わせれば出来るはず」 [2012年08月18日(Sat)]
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選挙を前にしたテレビで、市民の声などでよく
「変えてほしい」 というコメントを聞きます。 本当に今の社会や世の中に、不安を感じている 人たちが多いのだと思います。 何かを変える時 ・何を変えるのか ・何に変えるのか ・どうやって変えるのか がとても重要になると思っています。 私たちが取り組む市民財団でも変えたい・変えなけれなば いけない現状はいろいろとありますが、 将来がどうなるか分からず、不安感や閉塞感を感じている人に 自分たちでも取り組む手段・武器を持つことにより 安心感を持ってもらうこと 地域のために活動している人が 資金的に苦しみ、活動の拡大や継続が困難にならないよう、 共感者・応援者が支援する仕組みをつくり 安定して活動できる環境にすること どうせ自分がやっても影響ないしなと思ってる人が 実行者として、また支援者として関わり、 自分がやったことがこんな風になるんだと実感してもらうこと そんなことを、今回の市民財団で実現していければと 思っています。 当たり前ですが、 いろいろな立場や興味の人がいます 取り組まなければいけないことや変化も様々です。 そんな変化や取り組むべきことに対して、 自分も何かが出来る 一緒に出来る仲間がいる そんな「安心感」のある社会にしていければと 思っています。 もちろん僕一人で出来るはずもありません。 それでも、まず自分が出来ることをすることが重要だと 思っていますし、私と同じように思い、活動している人が たくさんいます。 まだ会ったことない人たちの中にもきっとそんな人たちが たくさんいると思います。 「一人で出来ないことも協力すれば出来る!!」 子どもの頃に教えてもらったことです。 幼稚園の頃は、積み木の箱が重くて一人では重くて 持てなくても、お友達と二人なら持てます。 市民財団ももちろん私一人では、出来ないかもしれませんが、 同じ思いを持ち、活動してくれている人たちがたくさんいる おかげで、今回の市民財団もより実行力を持ってきます。 興味のあるみなさん、是非あなたの力も加えてください!! |





