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NPO法人 おかえりblog

里親家庭や児童養護施設等を巣立った人たちの自立支援を目的とした団体です。


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「思いを口に出す」 [2017年05月19日(Fri)]
こんにちは(^^♪

今日もいいお天気ですね晴れ


先ほどのブログでもお話ししていましたが、本日、法人設立7周年を迎えました。

今朝、幼なじみから「おかえり」設立日に宛てたメッセージが届きました。
そして午前中、訪問先に向かう途中で信号待ちをしていると、自転車に乗ったその幼なじみとバッタリ!そんな偶然にうれしくなりました(^v^)





さて、「“こうしたい”という思いを口に出したらいいよ。望んだように成っていくから。」

これは、父からの言葉です。


半信半疑になりながら、思ったことを口に出してみると、不思議と道が拓かれてきました。

よく考えてみると、それはそうで、自分の中にある思いは誰にも分からない。口に出すことで、初めて人に伝わるんですもんね。
口に出すまでに時間がかかることもありますが、伝えると一人では何も動かなかったことが動き出すことがあります。時にはそのスピードが速すぎて心がついていけないこともありますが...。



「必要なお金が集まったら…」「協力してくれる人が現れたら…」「誰かが言ってくれたら…」やらない理由は挙げ出したらいくらでも出てきそうですが、思い返すとこれまでの活動で「こうしたい!」と思って口に出したことは、不思議と後から必要な人やお金が集まってきました。




人に頼むのは気が引ける、申し訳ない、と「おかえり」の活動を始めるまでは…いや、つい最近まで?思っていましたが、奈良県より事業を受託するようになり、スタッフを配置できるようになってから、そうやって「言わない」「一人で抱える」ことで、後々大変な状態に…(;゚Д゚) そして、「こうしたい」と伝えないと微妙にニュアンスが変わってしまう。 …そんな経験から、伝える大切さに気づいたのと同時に、伝えることで、自分の中で思っていたこと以上のものができる…!

「おかえりをつくろう!」と思い立った頃から、本当にいろんなことを経験させていただいています。




今日は朝から、ある方に自分の思いを伝えてきました。
そしてその場で快諾いただきました。


「思いを口に出す」
時にはものすごいエネルギーや勇気が必要ですが、口に出した瞬間から確実に前進する。
たとえ、その場では望みとは違う形になったとしても、回りまわって、当初の思い以上に成っていくこともある。



「里親家庭や児童養護施設等を巣立った人たちが自立し、安心して暮らせる社会作りに貢献する」
この理念の下、思いを口に出しながら、人と人のつながりを大切に、一歩、一歩、今出来ることを精一杯努めていきます。


長くなりましたが、最後までお読みいただき、ありがとうございます。今後ともどうぞよろしくお願いします!



ふみ
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