「決断」
[2015年05月14日(Thu)]
こんばんは。
今年に入ってから、「決断」をする機会が度々巡ってきています。
「おかえり」を設立して、19日で5周年を迎えます。
「30年後の未来」を目指して歩きはじめてからは、早いもので5年8ヶ月。
どんな状態でも何か力になれるように。
そのために、まずは自分自身が “知ろう” と、多くのご縁と学ぶ機会をいただいてきました。
もっとできることがあるはず…と探し、これまでがむしゃらに走ってきたように思います。
そんな日々の中、一人では到底越えられなかったであろう、自分にとっては高い壁を前に、足が竦んでしまうときには、一緒に歩んでくれる人たちの存在をいつも感じることができました。
一人ではきっと、形を作ることも、続けることも難しかったと思います。
これまでも、幾度となく「決断」する機会がありました。
そのたびに思案し、原点に立ち戻って、新しい一歩を踏み出してきました。
この「決断」が、「30年後の未来」へとつながっていくように。
きっと大丈夫。
社会的養護の下で暮らす子どもたちが夢や希望をもって巣立っていけるように。そして、巣立った人々が自立し、安心して暮らせるように。
ご縁に感謝しながら、メンバーとともに、これからも今出来ることを精一杯務めていきたいと思っています。
ふみ
今年に入ってから、「決断」をする機会が度々巡ってきています。
「おかえり」を設立して、19日で5周年を迎えます。
「30年後の未来」を目指して歩きはじめてからは、早いもので5年8ヶ月。
どんな状態でも何か力になれるように。
そのために、まずは自分自身が “知ろう” と、多くのご縁と学ぶ機会をいただいてきました。
もっとできることがあるはず…と探し、これまでがむしゃらに走ってきたように思います。
そんな日々の中、一人では到底越えられなかったであろう、自分にとっては高い壁を前に、足が竦んでしまうときには、一緒に歩んでくれる人たちの存在をいつも感じることができました。
一人ではきっと、形を作ることも、続けることも難しかったと思います。
これまでも、幾度となく「決断」する機会がありました。
そのたびに思案し、原点に立ち戻って、新しい一歩を踏み出してきました。
この「決断」が、「30年後の未来」へとつながっていくように。
きっと大丈夫。
社会的養護の下で暮らす子どもたちが夢や希望をもって巣立っていけるように。そして、巣立った人々が自立し、安心して暮らせるように。
ご縁に感謝しながら、メンバーとともに、これからも今出来ることを精一杯務めていきたいと思っています。
ふみ
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