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NPO法人 おかえりblog

里親家庭や児童養護施設等を巣立った人たちの自立支援を目的とした団体です。


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子ども虐待防止世界会議 [2014年09月20日(Sat)]
こんにちは(^−^)


「第20回ISPCAN世界大会・第20回JaSPCAN学術集会 子ども虐待防止世界会議 名古屋 2014」に参加させていただきましたひらめき


世界会議は、14日〜17日ですが、前日の13日に「子ども虐待防止NPOフォーラム(国際シンポジウム:日本の民間団体活動を世界の視点から考える)」が開催され、そちらにも参加しました。

基調講演では、オーストラリアにおける子ども家庭福祉分野にかかわる非営利団体の変遷と役割、必要性や今後の課題も簡潔にお話しされました。その後のシンポジウムでは、民間団体の役割と地方自治体との連携について学ぶことができました。


世界会議では、基調講演6、主催者講演6、スポンサード・セッション10と、ISPCAN 291、JaSPCAN 138のセッションを組まれ、参加国・地域は約70、約2500名の方々が参加されたそうです。同時通訳のレシーバーを借り、右耳は英語、レシーバーを付けている左耳は同時通訳の日本語が・・・国や文化は違っても、こうして多くの方々と思いを共有でき、うれしく思いました。


多くのプログラムの中には、武庫川女子大学の才村 眞理先生のシンポジウム「子どものレジリエンスについて考える 〜ライフストーリーワーク実践に向けて〜」がありました。ライフストーリーワークとレジリエンス(外力による歪みを跳ね返す力)とを結びつけたテーマ、はじまる前はどう捉えたらいいのだろうと整理できずにいましたが、発表者5名の様々な視点からのお話に、多くの気づきや発見がありました。これからライフストーリーワークの学びを深めていく上で、活かしていきたいと思います。


今回、13日〜15日まで、参加させていただき、多くの学びや出会いをいただきました。

世界会議を通して、視野が広がったように感じています。
今回学ばせていただいたことを「おかえり」でも共有し、一歩一歩進んでいきたいと思っています。




ふみ
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