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☆7月就労移行支援IT研修 [2025年07月15日(Tue)]

2025年7月15日(火)9:30〜11:30
津久見市障がい福祉サービス事業所

今月もIT研修を2回実施します。
今日は選挙前ということではないのですが、正しく情報を知る、使うことになれるためにAIとの対話、自分の進みたい職業についての情報収集といった内容で過ごしました。
後半はファクトチェック情報について学びました。


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みなさんの特性を伸ばしてほしいと思います。

 山下
☆NBU「産学一致のすすめ」講義コーディネート2025 [2025年07月10日(Thu)]

今年もこのお役目をいただき、NPOの立場から講義してくれる団体の方を推薦し講義にいたりました。

2025年7月9日(水)13:00〜14:30
日本文理大学菅記念講堂で2年生約50名プラス配信での受講学生に
NPO法人子育て応援ワクワクピースの代表漆間さんから
NPOの立ち上げの背景、目的、活動事業の説明、子ども支援の成果など
そして一番力強く語っていただきましたご自身の経験からの社会で生き抜く術を
お聞かせいただきました。


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あらためて学生相手にいろんな方との交流は必要だと思った時間でした。

 山下
☆豊かな自然を未来につなぐVで思うこと [2025年07月07日(Mon)]

2025年7月6日(日)13:00〜16:00
中津市リル・ドリームにて

NPO法人水辺に遊ぶ会主催の
「豊かな自然を未来につなぐV 〜源流から干潟へ トークセッション」に参加した。

第T部は中津ひがたのおかあさん「山国川」と私たちとして
山国川の源流と自然 三郷小学校緑の少年団 泉 一徳氏
流域治水を通した自然 国交省山国川河川事務所 山本貴之氏
ご先祖様たちの自然と水のかかわり 水辺に遊ぶ会 足利慶聖氏
水がたどりつくところ中津ひがた 大阪南港ウェットランドグループ 和田太一氏
水のまち中津にくらす自然と人 日本文理大学名誉教授 杉浦嘉雄氏
5名からの山国川や干潟についての意見を聞かせていただいた。

中津市は貝塚遺跡など多く見られる歴史の古い、水と関わりの大きい地域で
山国川を通じて生活をしてきた古いまちなのであること。
生態系や文化民俗すべてに関わる自然豊かな地域だった。


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第2部では、水のまち中津と私たちとして
環境省九州地方環境事務所 小林悟志氏
ラムサールセンタージャパン フェロー 中村玲子氏、武者孝幸氏
との自然共生サイト取得の意義、これからラムサール条約登録にむけた動きについて情報共有した。


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すでに日本でも最大級の干潟になってしまった中津干潟
もちろん山国川との関係も大きい。
第1部と合わせ中津市民はそこまで思わないまでも中津は”水のまち”なのである。
という認識は十分できたセッションだった。

ラムサール条約も守りというイメージだったが、社会活動などと合わせ賢明な使用(ワイズユース)を促進する、地域の未来のためのものであることも認識できた。

中津はやはり生物多様性宝庫、水のまちとして持続可能なまちに向かわないといけない。


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 山下