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☆シキホール笑顔プロジェクト モリンガ収穫体験実施 [2021年09月26日(Sun)]

令和3年9月26日(日)11:00〜
佐伯市弥生町井崎のとある畑にて


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一般参加者6名とスタッフ3名で、プロジェクトに欠かせない「モリンガ」収穫体験を行いました。
今年は約200本の苗を植えてから3ヶ月、10本くらいが約3m高さまで成長しました。
大分市内でモリンガを植えている方や、海外でモリンガを見た方や、人権福祉事務所勤務の方など、バラエティに富んだ参加者の皆さんは、プロジェクトの経緯やモリンガ茶の作製の仕方などの説明を受けた後、さっそくモリンガの枝の収穫に向かいました。


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同じ種、同じ苗、同じ時期に植えても、みんな3m高さになるわけではなく、2mや1mまでしか伸びていないモリンガの成長は不思議。

葉を洗い、天日干しもしくはレンジで乾燥させた後、お茶として飲むことができます。
枝を取り除く作業はちょっと大変ですが、がんばっていきましょう!


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先に作った”モリンガ茶”と、モリンガシフォンケーキのプレゼントもあり、満足してくれたようです。


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きっと、また、来年!


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 山Pi
☆第111回さがのせき楽・楽マルシェ マルシェの形態がかわりました! [2021年09月25日(Sat)]

令和3年9月25日(土)10:00〜12:00ごろ
大分市佐賀関中心部

ついに「さがのせき楽・楽マルシェ」(学生と佐賀関住民との交流目的)も111回。
今回からは交番広場で待ちのマルシェから、中心部を練り歩く”攻め”のリヤカーマルシェに模様替えしました。
その背景には、平均年齢80歳以上が多い住民の人たちは買い物でさえも歩いて行くことができなく、引きこもりの方が多いということです。
(市民センター近くの新装スーパーでさえも循環バスを利用している)

秋の江ふれあい広場〜老人ホーム〜元漁協前〜交番広場〜港埠頭(釣り人対象)と回りましたが、やはり”奥”の方が利用者は多かったです。
来月は時間配分もかえつつ、地元の方々にもっと利用価値のあるマルシェにしていきます。

学生のみなさんも初めて(もちろん我々も)でしたが、なんとか無事にトライアルできて良かったです。

  山Pi


焼き鳥の仕込み、焼きはさがのせき彩彩カフェで準備

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秋ノ江ふれあい広場
おじちゃんが「音楽かけたら皆出てくるで!演歌がいいわ!」とアドバイスくれたり
賑わいました。
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こんなふうに移動します。(軽トラがフォロー)
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もとのマルシェ場所で
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学生がんばりました!
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☆大分の不登校を考えるフォーラムに参加しました [2021年09月19日(Sun)]

令和3年9月19日(日)10:10〜
J:COMホルトホール大分 3階大会議室

山下は表題のフォーラムに参加してきました。
コロナ禍でのオンライン無しのリアルフォーラムでした。
かえって新鮮に感じました。


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引きこもり・不登校を考える親の会 星の会の主催
代表の加嶋さんの講演を聴きました。


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不登校支援では、やはり教育機会確保法ができたのが一番おおきな変革状況らしく
これまで”学校復帰”を目標としていたのが、不登校生の”社会的自立”を目的にいまは支援が行われます。
10年前はフリースクールは大分県内に数件だったのが、いまは20団体が関わり運営しており、連合会ができるまでになりました。

人口が減少、少子化にもかかわらず不登校は増加傾向。
保護者の認識も間違いなくかわってきていますね。
”不登校”を”不登校”と呼ばなくていい社会になることがいいと思いますが(諸外国は自宅学習も認められる)日本らしい学習のあり方を考えていくことでしょう。



☆休眠預金助成事業説明会(めじろん基金主催)に協力 [2021年09月15日(Wed)]

令和3年9月14日(火)18:00〜
ビデオ会議システム「Zoom」

山下はこのフォーラムの協力のため、
おおいた共創基金(めじろん基金)執務室にお邪魔し、オンライン参加。
説明会終盤の意見交換会のファシリテート役を仰せつかりましたので。
(企画会議にも参加しておりました)

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大分県内には休眠預金活用法による通常枠での「資金分配団体」はまだ存在しておりません。
県内のNPOにも休眠預金のチャンスを!といろいろ動いてきましたが、佐賀未来創造基金の力を借りて、おおいた共創基金さんが主催でこの説明会を開催までいたりました。

30団体以上の参加があり、
おおいた共創基金鶴田理事長からの挨拶
佐賀未来創造基金山田理事長挨拶
休眠預金の指定活用団体であるJANPIAから平さんによる制度全体的な説明
佐賀未来創造基金プログラムオフィサー杉本氏の助成概要説明
コロナ枠で現在大分県の実施団体であるNPO法人リエラ、NPO法人地域ひとネットからの事業説明がありました。

主だった質問はなく意見交換会へ突入。
地域課題について皆さんからお考えをお願いする意見交換をしましたが、
まだそこは先に、という雰囲気でそれぞれ発言者から感想をいただく時間になりました。

また今後、当方としては大分県内各地の解決すべき課題を見出していきたいと思います。

 山Pi


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☆2021年度第2回ビーチクリーンin大新田 [2021年09月12日(Sun)]

2021年9月12日(日)9:00〜
中津干潟大新田海岸

雨も降ず、ちょっと蒸し暑いくらいのコンディションの中
ビーチクリーンが約50名の参加で行われました。
中津市内の企業の参加は、新型コロナウィルスの影響で参加がなく、
松林のなかの”松葉かき”は行われませんでした。


開会、注意事項説明のあと清掃開始です。


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最近、外国人労働者の方たちがここでBBQを行っている情報がありまして、
その残骸がありました。ここで火を焚くのは禁止になっていますのでやめてください。
そして花火も。

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親子で参加する家庭も多く、子どもたちも熱心にゴミ拾い、
いやカニなどに夢中でした(笑)


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参加人数は少なかったですけど、集められた海ゴミはいつもの量になりました。
燃えるもの、燃えないもの(缶、瓶、金属)に分別して
明日に中津市クリーンプラザさんが収集してくれます。

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漁具である網がこんなに。砂に埋もれたら超やっかいです。


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 山Pi

☆CIS(「新型コロナウィルス」NPO支援組織社会連帯)最終ミーティング [2021年09月04日(Sat)]

2021年9月3日(金)16〜18:00
Zoom

山下は、CISミーティングの最終回に参加しました。

昨年新型コロナウィルス感染拡大に伴い、全国のNPO支援組織が集まり
対策施策など情報共有し、それぞれの支援活動に活かすことを目的に行ってきましたが、
今回で一応の区切りとなりました。

大分県でもNPO向けにも、「持続化給付金」などの情報を出せて助かりました。

また何かのタイミングで、必要であれば参加したいと思います。

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