2016年2月11日(木祝)13:00〜16:30 ホルトホール大分大会議室
「地(知)の拠点創造事業(大学COC事業)」を展開されている日本文理大学NBUと大分県立看護科学大学の合同シンポジウムに山下は参加しました。

NBUさんと佐賀関で関わりがあるのと、地方創生の取組みの参考にするために。
各大学の中心の先生から、取り組みの説明がまずありました。かたや工学系・経済系、また一方は福祉系と全然まちづくりでは違ったカテゴリーですが、いかに地域に取り組んでいくかを具体的又数字的根拠を示してくれての話でした。とても興味深かかったです。

その後の学生からの取り組んだことのプレゼンテーションがありました。
学生時分から小規模集落に入り込んで、地元の方々と接する行動力などに感銘を受けました。
看護大学生のチームによる高齢者世帯への訪問看護体験や生きがいづくりへの支援などの話はとてもスバラシかったです。
最後のパネルディスカッションもとても参考になりました。
マスコミ、行政市民部、医師会、両大学先生というパネリストから、地方創生に向けていろんなセクターの”連携”が必要、今後の在宅での医療のため地域でどうするか、人間として成長するには決まったレールだけ行くのではなく”みちくさ”も必要、コミュニケーション力を身に付ける、などなどの提言をいただきました。

とても貴重な機会を与えていただきましてありがとうございました。
両大学の発展を期待します。