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☆NBUプロジェクト2 第1回現地研修の支援 [2021年06月13日(Sun)]

2021年6月12日(土)10:00〜
佐賀関市民センター研修室

今年も日本文理大学建築学科2年 地域づくり実践応用(佐賀関班)第1回現地研修に参加してきました。
今後流木アートに取り組む学生への支援を、地元のNPO法人さがのせき・彩彩カフェを行う予定です。


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このあと天気が悪い中、市民センターから約4km離れた関崎海星館まで往復ウォーキングしながら学生はアートポイントを探しました。

半島をうまく回遊できる流木アートを期待したいと思います。


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この時期の海星館周辺はアジサイが見頃です。


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 山Pi
☆NBUプロジェクト2「中津」プレゼン [2021年03月07日(Sun)]

令和3年3月6日(土)
新中津市学校にて

中津歴史博物館を拠点に中津観光地をサイクリングで回るアイディアプレゼンの本番の日です。


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市役所からも観光課や観光協会の方も参加し、学生の若い世代からの提案を聞き入ってました。
おもしろかったのは、施策を考える世代と若者世代の情報の受発信の感覚がまったくずれていたという事。
若者は知りたい情報のみ、でも提供側はあれもこれもと欲張って結果マップとかわかりづらくなって更新もできず古くなっていくというギャップがはっきりしました。
ターゲット別に目的別に整備することがこれからのまちづくり歩きには必要なことのようです。


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それで「おおいた共創士」を目指すグループのみんなも立派にプレゼンできました。


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 山Pi
☆日本文理大学プロジェクト2「中津市」 [2021年02月23日(Tue)]

令和3年2月22日(月)午後
日本文理大学アクティブラーニング室にて

2学年生に対するプロジェクト講義
「中津市の観光」に関して歴史博物館を拠点にサイクリング周遊での提案をするプロジェクト
私はあるグループの「おおいた共創士」を目指す学生の審査というミッションでした。


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5人の学生はそれぞれの意見を持ち寄って、なんとかまとめようとする意欲があり
とても良い成果が期待できそうでした。

最後中津市でのワークがあります。

 山Pi
★日本文理大学COC事業外部評価委員会でした [2019年03月27日(Wed)]

平成31年3月26日(火)15:00〜17:00
日本文理大学本部棟7階会議室

平成26年から行ってきた日本文理大学さんのCOC事業
地(知)の拠点大学による地方創生推進事業
の最終年度の外部評価委員会に山下は参加してきました。

「教育」「研究」「社会貢献」「運営全体」での自己評価の判断をお聞きし、
学生県内就職率の目標達成やジェネリックスキルの向上などすばらしい功績を
収められていると思いました。

特に学生とはさがのせき楽・楽マルシェ、佐賀関活性化調査、中津干潟生物研究、調査などで一緒に過ごす時間も多く、人間的に成長を感じているところでしたので、そういった面の評価も述べさせていただきました。
とにかく地域に学生が出ることのメリットを大いに感じた事業でした。

来年度は自主的にも継続するということで、引き続き関わらせていただければと思います。


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写真は学内にある「キャラハン邸」
中津市にあった歴史的建造物を移築メンテナンスし引き取ってくれました。
それだけでも感謝!

 山Pi


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☆社会教育行政職員・社会教育主事等専門研修で講師をしました [2016年02月24日(Wed)]

2016年2月24日(水)10:00〜16:00

大分県社会福祉総合センターにて、センター主催の表記の研修が行なわれ、山下は午前中に「地域情報のコーディネート」について参加者に対して講義をしました。
冒頭はNPOについての知識、それからNPOがどのように地域情報を得て事業として行っていくかを、私たちが行なっている中間支援業務とソーシャルビジネスの取組みを例に説明させていただきました。
まだまだ県内の社会教育関係者には、NPO法人の存在を知ってはいるが一緒に事業に取り組むというところまではいってないようですので、今後公民館等のイベントに、地域の人々を巻き込むような展開をしてほしいと思います。

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午後からは参加者の立場で、職員さんらと一緒に受講し、ワークもしました。
協働できるといいです。

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山下
☆日本文理大学・県立看護科学大学COC事業成果発表会&合同シンポジウム [2016年02月12日(Fri)]

2016年2月11日(木祝)13:00〜16:30 ホルトホール大分大会議室

「地(知)の拠点創造事業(大学COC事業)」を展開されている日本文理大学NBUと大分県立看護科学大学の合同シンポジウムに山下は参加しました。

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NBUさんと佐賀関で関わりがあるのと、地方創生の取組みの参考にするために。

各大学の中心の先生から、取り組みの説明がまずありました。かたや工学系・経済系、また一方は福祉系と全然まちづくりでは違ったカテゴリーですが、いかに地域に取り組んでいくかを具体的又数字的根拠を示してくれての話でした。とても興味深かかったです。

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その後の学生からの取り組んだことのプレゼンテーションがありました。
学生時分から小規模集落に入り込んで、地元の方々と接する行動力などに感銘を受けました。
看護大学生のチームによる高齢者世帯への訪問看護体験や生きがいづくりへの支援などの話はとてもスバラシかったです。

最後のパネルディスカッションもとても参考になりました。
マスコミ、行政市民部、医師会、両大学先生というパネリストから、地方創生に向けていろんなセクターの”連携”が必要、今後の在宅での医療のため地域でどうするか、人間として成長するには決まったレールだけ行くのではなく”みちくさ”も必要、コミュニケーション力を身に付ける、などなどの提言をいただきました。

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とても貴重な機会を与えていただきましてありがとうございました。
両大学の発展を期待します。
☆不登校への理解と支援を考える研修会開催 [2014年09月26日(Fri)]

平成26年9月25日(木)19:00〜20:30
上野ヶ丘中学校地域交流室

コミュニティボランティア支援事業 〜フリースクール支援

今回は実際の教育現場をお借りしてPTA関係者や学校関係者、市議、関心かある方約30名が集まりまして行われました。

PTAの方から趣旨と不登校の現状(文科省のデータ)の説明があり、大分市内で民間フリースクールを運営されています「ハートフルウェーブ」(代表佐伯さん)から運営の取り組みについて、また子どもたちからのメッセージや接し方、心の受け止め方など説明がありました。

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一般の参加者には、不登校の支援について知らない部分が多く、たいへん勉強になったという声が多かったように、まずは地域でもっと知る機会があるとそこからまた進むことがありそうと実感しました。

引き続き全体的な啓発と、個別での対応事例紹介などで支援者をつくっていければと思います。

山Pi
☆フリースクール写真展〜14歳の写真家 [2014年08月11日(Mon)]

8月9日(土)、10日(日)
大分市ホルトホールのロビー部分を借りておこなう
支援先のフリースクールに通う中学生の写真展のお手伝いをしました。

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写真に興味がある中学生が撮らえたカットはみな心に響くものばかり。

大人としてなんだか逆に勇気をもらっていました。

・・・

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2日間の展示が終わったあと、先生からの訓示に小さな子どもたちの頬には大粒の涙が。
感動的なシーンでした。

山Pi

☆コミュニティボランティア(フリースクール編)活動状況 [2014年07月31日(Thu)]

先月の研修の甲斐があってか
フリースクールを支援するコミュニティボランティアさんの活動が1か月続きました。

今月は大学生が多く子どもたちの話し相手や勉強を教えたり、一緒に公園に行ったり、
大人の私たちより年齢が近いせいか子どもたちも馴染んでいるようです。
よかった。
思わぬ効果を感じた夏でした。

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山Pi
☆被災地から学ぶ、市民力をいかす防災教育 [2012年01月31日(Tue)]






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