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☆人吉市の復興のお手伝い [2021年04月19日(Mon)]

令和3年4月17日(土)
朝大分市を出て、お昼前に人吉市に着きました。

7月豪雨被害から復興を目指す人吉市のまちづくり懇談会のファシリテーター参加しました。
生活再建に時間がかかるなか、とくに中心市街地は観光や賑わいづくりとしての役割があり、
どのように復興していくがが高齢化、避難している人が多い中、大きな課題となっています。

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今後も引き続き関わりをもっていきたいと思います。


開始前に、復興商店街”MOZOCA TOWN”で、お昼に牛すじカレーをいただきました。
おいしかったです!
MOZOCA(もぞか)とは”ちっちゃくてかわいい”様子を指すとのこと。
また行きたいと思います。


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視察した老神神社


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 山Pi
☆人吉市支援その2 [2021年03月25日(Thu)]

令和3年3月22日(月)から24日(水)まで
人吉市の校区別の住民座談会の運営スタッフとして開催支援してきました。

今回は私は5地区参加してグループ座談会のファリシテータ―、あるいは記録係をしました。

今年また同じような水害が来たらどうするか、避難方法をきめて避難できるか、
様々な意見が校区を超えて、また校区ごとに飛び交いました。

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また観光地である人吉の中心部のいち早い復興が、周辺まで影響をおよぼすので
そこも重点課題のようです。

 山Pi
☆災害支援ふくおか広域ネットワーク設立総会に参加しました [2021年03月13日(Sat)]

令和3年3月12日(金)17:00〜
福岡県庁吉塚合同庁舎7階会議室にて

福岡県も九州北部豪雨で朝倉市や東峰村、また久留米市や大牟田市が毎年の集中豪雨などで被害が起きている状況で、災害支援に県広域であたろうと行政や社協、企業、NPO等がネットワークで支援できるよう組織をつくり、それがこの日設立されました。


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また同時に全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)との協定も調印されました。
設立たいへんおめでとうございます。

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大分県からオブザーブ参加しましたが、大分県南海トラフ被害が出たときには福岡県からも支援をお願いできるように良好な関係構築を望みますとご挨拶させていただきました。
ほか熊本県と佐賀県からも参加しており、九州北部でネットワークが築ければよいと思います。


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ありがとうございました。

 山Pi
☆人吉市の復興まちづくりのお手伝い [2021年02月11日(Thu)]

令和3年2月10日(水)午後
被災地域の住民懇談会のスタッフとして参加しました。

人吉市の委託で、「復興まちづくり計画」策定業務を受けているコンサルタントの
支援スタッフの任を受けての参加です。

被災した他地域の復興についてのビデオ鑑賞と今後いかにまちづくりをしていくか意見交換でした。


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人吉市には長くお付き合いになりそうですので、よろしくお願いいたします。


 山Pi

いきがけ、久住やミルクロードからの阿蘇連山の風景。空気がこの日澄んでてとてもきれいに見えました。

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☆熊本県人吉市の復興のお手伝いをすることに [2020年12月18日(Fri)]

令和2年12月17日(木)
7月豪雨で被災した熊本県人吉市。

とあるコンサルタント会社から依頼あり、
復興の計画づくりの住民懇談会の支援の仕事を引き受けることになり
一度市内の状況視察と市役所会議の立ち合いに行ってきました。

被災5か月が過ぎており、一見片付いている風にも見えましたが
水害は家屋の中が見えにくく、まだ復旧途中のところが多い印象でした。

市役所との今後のスケジュールなど確認し合い、月に1回ペースで訪れることになりそうです。
住民さんの意向をくみ取り、計画に落とし込んでいきたいと思います。


被災した「青井阿蘇神社」と周辺

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市役所仮設庁舎

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 山Pi
☆伊万里市天然記念物カブトガニについて視察しました [2020年10月21日(Wed)]

令和2年10月20日(火)11:00〜
伊万里市 伊万里湾カブトガニの館

水辺に遊ぶ会のメンバーと伊万里市に行ってきました。
どのようにカブトガニが天然記念物に指定されたかを現地見学と
教育委員会社会教育課文化財係の方へのヒアリングをかねて。


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長くに地元の保護団体らが調査保存の活動をされていて
それに行政や市民団体らが協力して今に至っています。
高校生の部活でもつがいの産卵観察も続けられています。

中津とは背景などが違いますが、応じた公的枠組みでの保全を考えていければと思います。


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 山Pi
☆九州ソーシャルビジネスフォーラムに参加しました [2019年08月26日(Mon)]

令和元年8月25日(日) 10:00〜
福岡市天神ビル11階会議室にて

かなりびっしりとロングランなプレゼンテーションばかりの
第11回九州ソーシャルビジネスフォーラムが開催され、
大分よりひとり参加してきました。


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様々なテーマで、NPOや企業、または社会起業家、学生らが取り組んでいる
ソーシャルビジネス。
福岡市の元気そのものが感じられました。

どれも社会の課題を的確にとらえ、その解決手段を自分あるいは協力連携の形で実施しています。また、資金支援する仕組みも多様になっているとも思いました。


随分と参考になりました。ありがとうございました。

 山下
☆局地の豪雨・台風被害の様子 [2019年07月23日(Tue)]


被害状況は以下の通りで、久留米市等の被害状況が報告されてきています(住家被害648棟)。いちはやい復旧をお祈りしています。

久留米市社会福祉協議会では、相談窓口を設け、ボランティアは、市内の5名以上のグループのみ受付をしています。
小郡市でも災害VCは設置せず、通常のボランティアセンターとして登録などを受け付けています。
【被害状況】(07/22 18時現在、福岡県、総務省消防庁等)
<人的被害> 7人
【高知県】 行方不明者 1人(大豊町)
【福岡県】 軽傷 1人(久留米市)
【長崎県】 軽傷 4人(長崎市、新上五島町3)
【沖縄県】 軽傷 1人(うるま市)
<住家被害> 648棟
【岐阜県】 床下浸水 4棟(岐阜市3、御嵩町)
【愛知県】 床下浸水 7棟(一宮市、北名古屋市5、扶桑町)
【広島県】 床下浸水 8棟(広島市、安芸高田市、北広島町3、大崎上島町3)
【山口県】 床下浸水 6棟(下関市2、柳井市4)
【愛媛県】 床下浸水 2棟(松山市)
【高知県】 床下浸水 1棟(土佐町)
【福岡県】 一部破損 3棟(北九州市、飯塚市、八女市) 床上浸水 227棟(大牟田市、久留米市196、小郡市30) 床下浸水 352棟(北九州市、久留米市120、大川市4、小郡市200、朝倉市 7、筑前町15、大刀洗町4、大木町)
【佐賀県】 床上浸水 1棟(鳥栖市) 床下浸水 2棟(佐賀市)
【長崎県】 床上浸水 12棟(対馬市9、新上五島町3) 床下浸水 12棟(長崎市、佐世保市4、対馬市7)
【熊本県】 床下浸水 2棟(山鹿市)
【宮崎県】 床下浸水 9棟(小林市)

【災害VC等】
<久留米市>(通常のVCとして活動、ボランティアは久留米市内の5名以上の団体のみ受付) 『災害ボランティア相談窓口を開設しました』(久留米市社協)
令和元年7月21日の豪雨で被災された方のご相談を7月22日から受け付けします。
泥やがれきの撤去、水に浸かった家財の片付けなどボランティアがお手伝いします。
併せて、ボランティア活動に参加していただける方を募集します。
◇ボランティアを必要とされる方  
〇ご相談窓口   久留米市社会福祉協議会ボランティアセンター災害ボランティア相談窓口
  お電話 080−1539−3864
      0942−34−3035   
  FAX 0942−34−3090
〇受付時間   9時〜17時まで(FAXは24時間対応)
〇対象   床上浸水した世帯   ※生活環境の回復を優先するため、基本的に床上浸水の方を対象にします。
〇活動内容   災害ゴミ出し、家具や室内のふき掃除・泥おとし作業など
  (詳細は別添チラシをご覧ください。)
◇ボランティア活動していただける方
〇ご相談窓口   久留米市社会福祉協議会ボランティアセンター災害ボランティア相談窓口   お電話 080−2715−2752
      0942−34−3035   
FAX 0942−34−3090  
〇受付時間   9時〜17時まで(FAXは24時間対応)
 ※当日のボランティア受付は行っておりません。事前にご連絡をお願いします。
〇対象   個人ボランティア活動者の募集は行っておりません。  
 ボランティア活動者は、久留米市内のグループ(5名以上)を対象としています。
・災害ボランティア受付票団体   
・未成年者参加承諾書」』 http://www.heartful-volunteer.net/emergency_info/archives/34
<小郡市>→災害VCの設置なし。通常のVCとして対応。 『7月21日の大雨被害に関する 小郡市社会福祉協議会の対応について』(小郡市社会福祉協議会) 『今回の大雨により被害にあわれた方へお見舞い申し上げます。  現在、被害状況については確認中です。  災害ボランティアセンターについては今のところ開設の予定はありません。  なお、ボランティア活動については、床上浸水等の被害状況を現在調査しており、登録のみを受付ております。  今回の大雨災害で、床上浸水など被害に遭われ、 片付け等のお手伝いが必要な方はご相談下さい。
【 問合せ先 】  ボランティア依頼については TEL 0942-73-1120  ボランティア活動については TEL 0942-73-1131 ※なお、受付につきましては本日(21日)17時まで行っています。 以後受付は、月曜日から土曜日 8時30分から17時までとなります。』
★九州沖縄ブロック所轄庁とNPO法人会計基準協議会との意見交換会 [2018年10月26日(Fri)]

平成30年10月25日(木)11:00〜12:00
今年の担当所轄庁である福岡市さんのもとへ。

会場は22日にセミナーで訪れたばかりの福岡市NPO・ボランティア交流センターあすみんの会議室


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10時開館に合わせ、会場の確認、資料の配布など準備を終え開始。
所轄庁は福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、北九州市、熊本市、そしてホストの福岡市の担当者が参加。
NPO側は福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、北九州の会計基準協議会メンバーや中間支援組織が参加。


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NPO側の自己紹介後、会計基準協議会の状況、今回の改正点を説明し
所轄庁からの質問に答える形で意見交換を行いました。
時間的には余裕なく15分ほどオーバーでした。
・NPOは会計のどんな点に困っている
・寄付を受けた時の認定要件の寄付者名簿の扱い
・事業報告書の決算数字はどこまで信ぴょう性があるのか
・支援している税理士がどれだけ会計基準を知っているの
・報告書受け取り、修正を依頼してもそれっきり返信なく、しかたなく公開している
・あきらかに決算書に食い違いがあるのだけど、こちらも専門ではないので強く言えない
(九州沖縄で約6割りの所轄庁で整合性がなくとも報告書受理している←所轄庁としてよいのか!)
・役員報酬の事業費計上はどうみたらいいのか
など

今回で4回目でしたが、参加するたびにもっと会計基準の意義を知らしめないといけないと痛感します。
大分県は毎年調査していますが、「注記」をつけた完全普及率は20%台


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ともにがんばりましょうよ!NPO法人のみなさん

(山下)


★(福岡市)NPOそもそもセミナーに参加しました [2018年10月23日(Tue)]

平成30年10月22日(月)午後6時〜
いつもお世話になっていますふくおかNPOセンターの事業「NPOそもそもセミナー」に
山下が参加しました。

むかしあすみんが大名にあったときには何回も行ったことがありましたが
こちらに移転してからは初めての訪問でした。

古賀代表からNPO法20年のふりかえり、
そしてメインのNPO法人会計基準については会計税務支援福岡の白石税理士から
会計基準の意義や改正点について詳しい説明がありました。
私自身もふりかえることができて、とても意味深いセミナーでした。


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大分ではなかなかセミナー開催に参加が乏しくなってきましたが
中間支援組織としてはやはり継続はしていかないといけないと思いました。
NPOが社会から信頼を得るためにですね。
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