• もっと見る

«☆NPOのSDGs調査研究プロジェクト6月定例委員会 | Main | ☆NBU「産学一致のすすめ」講義コーディネート2025»
☆豊かな自然を未来につなぐVで思うこと [2025年07月07日(Mon)]

2025年7月6日(日)13:00〜16:00
中津市リル・ドリームにて

NPO法人水辺に遊ぶ会主催の
「豊かな自然を未来につなぐV 〜源流から干潟へ トークセッション」に参加した。

第T部は中津ひがたのおかあさん「山国川」と私たちとして
山国川の源流と自然 三郷小学校緑の少年団 泉 一徳氏
流域治水を通した自然 国交省山国川河川事務所 山本貴之氏
ご先祖様たちの自然と水のかかわり 水辺に遊ぶ会 足利慶聖氏
水がたどりつくところ中津ひがた 大阪南港ウェットランドグループ 和田太一氏
水のまち中津にくらす自然と人 日本文理大学名誉教授 杉浦嘉雄氏
5名からの山国川や干潟についての意見を聞かせていただいた。

中津市は貝塚遺跡など多く見られる歴史の古い、水と関わりの大きい地域で
山国川を通じて生活をしてきた古いまちなのであること。
生態系や文化民俗すべてに関わる自然豊かな地域だった。


DSC_4916ss.jpg


DSC_4917ss.jpg



第2部では、水のまち中津と私たちとして
環境省九州地方環境事務所 小林悟志氏
ラムサールセンタージャパン フェロー 中村玲子氏、武者孝幸氏
との自然共生サイト取得の意義、これからラムサール条約登録にむけた動きについて情報共有した。


DSC_4918ss.jpg


すでに日本でも最大級の干潟になってしまった中津干潟
もちろん山国川との関係も大きい。
第1部と合わせ中津市民はそこまで思わないまでも中津は”水のまち”なのである。
という認識は十分できたセッションだった。

ラムサール条約も守りというイメージだったが、社会活動などと合わせ賢明な使用(ワイズユース)を促進する、地域の未来のためのものであることも認識できた。

中津はやはり生物多様性宝庫、水のまちとして持続可能なまちに向かわないといけない。


DSC_4915ss.jpg

 山下
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました

コメントする
コメント