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☆今年も大分市産業活性化プラザ「地域課題解決!コミュニティ・ビジネスセミナー2021講師しました [2021年12月02日(Thu)]

2021年12月1日(水)
18:30〜20:30
J:COMホルトホール大分研修室

毎年の風物詩になってしまったこの
「地域課題解決!コミュニティ・ビジネスセミナー」
2021年の今年も講師を任されました。

コロナ過で制限がある中、10名の参加をいただきました。
ありがとうございました。


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毎回第1回目は、地域の問題や課題を考える、SDGsと大分での展開、
ソーシャル・ビジネスやコミュニティ・ビジネスとはなに?、事例紹介など説明し、
参加者に地域の課題を身近に捉えてもらうことにしています。
2回目で、課題を設定し、それを解決する事業を考えることをします。

次回もよろしくお願いします。

 山下
☆NBU日本文理大学プロジェクト2佐賀関班流木アート制作発表会 [2021年12月01日(Wed)]

2021年12月1日(水)16:20〜17:30
山下はオンライン参加

6月から続きました「NBUプロジェクト2」フィールドワーク佐賀関編
”流木アートをつくり佐賀関の活性化に貢献する”が目的のこの講義。

建築学科2年生が6グループになり、それぞれ佐賀関のまちなかを歩き、課題を見つけて
それに対応するようなアート(看板類)を制作し、地元の商工会議所の力を借りて
実際に設置までします。

6グループのうち、1グループは「おおいた共創士」という就職に際して
地域課題開発提案実績を持ち、その肩書が活かせるという県内大学の県内就職率を
向上させる仕組みにチャレンジした学生らです。
山下はその判定のため、このプロジェクト講義に関わっていました。


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各グループのプレゼンを聞きました。
佐賀関の特性をどのグループもよくつかんでおり、観光や地域活性化のツールとなる
流木アートばかりでした。
実際に設置されるのを待っています。

 山下

☆市民セクター全国会議 大牟田会場に参加 [2021年11月28日(Sun)]

2021年11月27日(土)

早朝から出発して、9:00前に大牟田会場に到着。
【大牟田市市民活動センターえるる】

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2年おきに開催される「市民セクター全国会議2021」
〜変容する社会と市民活動の広がり〜
jnpoc.ne.jp/ss2021/
2日目の会場ごとのセッション(大牟田、仙台、上越)で行われる新しい方式での開催でした。
午前の大牟田セッションのカメラ、スイッチャー係でスタッフ参加しました。


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大牟田市の過去から現状までの市民活動の関わり、最近複数回起こっている自然災害への対処、人口減少、市民活動の担い手不足など様々な困難に直面しながらも、自分たちの目標のため活動しているパネリストのかたがたのしなやかさを感じるセッションでした。
11万人という人口規模が各セクター間の協働が起こりやすいのではないかというパネリストの発言には実感がこもっていました。


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九州の東と西の位置づけですが、今後大牟田の皆さんとよいつながりが持てればと思い、帰路に立ちました。

 山下

午後からの仙台会場参加の様子

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☆第5回おおいたNPO博に参加しました [2021年11月24日(Wed)]

2021年11月23日(火祝)11:00〜15:00
お部屋ラボ祝祭の広場にて2回目の開催となる大分市主催の
「第5回おおいたNPO博」にブース出展しました。

シキホール笑顔プロジェクトモリンガ販売とSDGs展開のプレゼンをしました。


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これまでは実行委員としてすべて関わってきましたが、
今年はひとまず退役してブースに専念。
イベントの目的である、市民へのNPO活動の説明、参画の協力、
また出展団体との交流など充実した4時間でした。

法人PRの時間ではステージでプロジェクトの説明もしました。
(鍵盤ハーモニカなど音楽教材の寄付、モリンガ購入のお願い)
橋理事、足立理事もお疲れさまでした。
関係者の皆様もありがとうございました。


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 山下 
☆ベッコウトンボ野依新池葦苅作業(SAVEJAPANプロジェクト2021-2022) [2021年11月22日(Mon)]

2021年11月21日(日)9:00〜15:00
日本で数少なくなった”ベッコウトンボ”が生息する中津市野依新池。
成虫になったベッコウトンボが繁殖など生息活動するスペースの確保のため
池に生えている葦や蓮を刈る作業をNPO法人水辺に遊ぶ会や地元の守る会、
一般参加者らと行いました。30名弱の参加でした。


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2か所の筋とそれらをつなぐ横の筋を2班で刈り取り、刈った葦を引き上げる作業です。
池の中も引き上げる役も、どちらも力仕事です。


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例年より池の水量が少ないのが気になると地元の方々。
来年春に多くのベッコウトンボに会えることを楽しみにしています。


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 山下
☆日本文理大学プロジェクト1佐賀関半島の四季を楽しむ木ワークショップ [2021年11月21日(Sun)]

2021年11月20日(土)9:30〜15:30
大分市の東部、佐賀関半島先端に位置する関崎灯台の駐車場付近

ここは数年前から、地元のNPO法人さがのせき・彩彩カフェと日本文理大学の協働
さがのせきローカルデザイン会議で様々なプロジェクトを実施してきています。

今年は工学部建築学科1年生が木でベンチをつくり、あと気象観測するキューブの木造施設にソーラー受けの屋根を取り付ける作業をしました。


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一般の方もワークショップの動向を見届け、海星館やバズってる”海に続く線路”、
灯台散策をして楽しみました。

こちらはそういった学生や一般参加者に”焼きそば”のおもてなしをしました。


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時間ギリギリでワークショップは終わり、無事設置もできました。
一般来訪者が利用していただくとうれしいですね。


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 山下
☆中世府内(大分市)の歴史まちづくりをみた [2021年11月18日(Thu)]

2021年11月17日と18日
大分市が復元開発している「大友氏館庭園」


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その周辺の景観をネットワークでお世話になっています
まちづくりコンサル会社から委託を受け見て回りました。

それなりの施設ができると
この一帯の景観が変わってきますね。
期待します。

調査の途中、ひさしぶりのキッチン丸山さんで
”トリ天”定食食べました。なんでも発祥の地とか。
まさか”トリ天”は中世の時期にはなかっただろうなぁ。


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 山下
☆11月さがのせきローカルデザイン会議 [2021年11月17日(Wed)]

2021年11月16日(火)19:00〜
閉店した「まちの駅よらんせぇ〜」から場所をあらたに「CubeSEKIZAKI」
(食品衛生者の関係でそのようなネーミングに)
に場所を移してのローカルデザイン会議の開催でした。


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「楽・楽マルシェ」の企画、NBU学生プロジェクトの対応などミーティングしました。


なんとまかないも、久しぶりの”ブリカツ”!
やはりさがのせきはブリだな。


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 山Pi
☆おおいた居住支援フォーラムin豊肥2021に参加しました [2021年11月13日(Sat)]

2021年11月12日(金)13:00〜17:00
豊後大野市役所正庁ホール

大分県土木建築部、県三重土木事務所や権利擁護支援センターたけたねっと(河野雄三代表)の方々が企画して行われたこのフォーラム。


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最初は4名の関係者(行政、不動産、・・)のパネルディスカッション。
ある困窮世帯の日常をモデルに対策を検討する内容でした。


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そしてメインの鹿児島のNPO法人やどかりサポート鹿児島の芝田淳理事長の基調講演。
ほんと久しぶりにNPOらしい、人に優しい活動のお話をきけました。
 ※資料はありますのでオフィスにどうぞ


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居住支援の制度は時限的ですが、
NPOや行政、不動産などの民間の協働ではできない事業です。
大分県内の困っている方に手を差し伸べていってほしいと思います。

 山Pi
☆今年も大分大学で非常勤講師してきました [2021年11月11日(Thu)]

2021年11月10日(水)13:10〜14:40 
第3限の時間
各学部全学年共通の教科「職業とキャリア開発」を毎年1コマ担当しており、
今年もそのお務めに大分大学六角堂に行ってきました。


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昨年はオンライン授業でしたが、今年は対面で約80名の大学生が受講してくれました。
NPO分野からの話は貴重らしく(ほかの外部講師は企業や社会福祉法人の方々)
なるべく私の経験で学んだことを学生に伝えたつもりです。

今日の学生が社会人でバリバリ働く時代は、少子高齢化がまだ進み、労働人口も減り
こども・高齢人口とほぼおなじ数になる。そのことは今の公共サービスを維持しようとすると
ひとりがひとりを面倒見ることになりますね。完全に仕事しながら、地域のこと、家庭や介護のことをしないといけない時代がきます。
そういったなかで、若者がいかにキャリアを積んで地域社会で生きていくか、
考えていただけたらとうれしいです。

期待しています。よろしくお願いします(としか言えない)

 山下

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