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大分アディクション(依存症)フォーラムブログ
大分アディクション(依存症)フォーラムのブログです。

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大分アディクションフォーラム実行委員会 進捗状況[2014年03月18日(Tue)]
今回の実行委員会で話し合ったことと決定したことを載せていただきます。

会場と開催日時とテーマが決まりました。

■日時:2014年8月31日(日)

■場所:別府市 中央公民館

  別府市上田の湯町6番37号
  (徒歩)JR別府駅から10分
  (車) 大分自動車道別府ICから別府駅方面へ15分
  (バス)JR別府駅西口→「公民館前」下車
     8番浜脇・観海寺線、36番湯布院線、37番くじゅう高原線
別府市中央公民館 HP

■テーマ

ここから始まる回復の道


講師は、桜が丘病院 院長 赤木健利先生に講師依頼をすることとなりました。


毎年、10〜11月に開催する大分アディクションフォーラムですが会場などの関係もあり随分と前倒しになりどうなることやらと思っていましたが、ふたを開けてみれば、よりスピーディーに、より具体的に一体感のある現場になったと個人的に思っています。

さて、次回の議題は、参加費の設定・モデルミーティングの希望グループ・体験発表者の選出・・等などとなっています。

次回、大分アディクションフォーラム実行委員会は、大分県こころとからだの相談支援センターで4月8日(火)19:00〜となります。
ご興味ある方の沢山のご参加ご意見お待ちしております。

ご質問等ありましたらこちらまでお願いいたします。
oita.addiction@gmail.com
大分アディクションフォーラム。アディクション?依存症?[2014年03月18日(Tue)]
今回から、ブログを引き継ぐことなった実行委員のみのるです。
しばらくの間、お付き合い宜しくお願い致します。

さて、改めてアディクション・嗜癖・依存症っていったい何?? ということで前回のフォーラムの資料から抜粋してみました。

アディクションって?どんなもの?
 ある習慣に「不健康にのめりこんだ・はまった・とらわれた」状態を、アディクションという。嗜癖と訳されることもある。この概念のモデルとなったのはアルコール・薬物依存症だ。他に、次のようなものもある。
 パチンコ・競馬・麻雀などの「ギャンブル依存症(強迫的ギャンブル・病的賭博ともいう)」。体型や食べ物にとらわれていく「摂食障害(拒食、過食、過食嘔吐)」。「ショッピング依存」や「セックス依存」「仕事依存」といった特定の行動への強迫的なのめりこみ。「恋愛依存」など特定の人間関係へのとらわれ。リストカットなどの自傷行為も、一種のアディクションと考えられることができる。
 なお、「共依存」は現在さまざまな意味で使われており、自分を犠牲にして誰かの世話をするような人間関係のパターン(依存症者の家族はこうしたパターンに陥りやすい)を指すこともあれば、あらゆるアディクションの背景となる「自己喪失の生き方」を表すこともある。

アディクションに共通するのは
●それに没頭することで、嫌なことを忘れるなど、気分が大きく変化する
●気分の変化は即効性があるため、繰り返し同じ手段に頼るようになる
●繰り返すにつれ、「より頻繁に」「より激しく」エスカレートしていく
●自分自身を傷つけ、周囲の人を巻き込んで傷つけることになりがち
●自分では、問題を認めにくい
●適切な範囲に留めておこうとしても、自分ではコントロールがきかない

<<増殖する依存対象>>
 上記のアディクションに加えて、ケータイ依存、インターネット依存、インターネットの掲示板や会員制コミュニティサイトへの依存、ネットゲーム(ネトゲ)依存、占い依存・・・などなどが話題になっている。ネット上に「ネット上から抜け出す」ためのサイトが作られ、そこに寄せられた体験を見ると、学業や仕事への悪影響、健康問題、家族の悩みなど、従来の典型的なアディクションそっくりなケースも多い。
 現代社会に生きるストレスや不安、他人と比較してのコンプレックスなどを背景にして、単なる趣味や習慣と、アディクションとの境界線は、ますますあいまいになっている。
 複数の者に依存したり、依存対象が次々移行していく「クロスアディクション」の状態もしばしば見られる。

<<回復と再発>>
 アディクションからの回復は、単に嗜癖行動をやめることがゴールではなく、不健康なとらわれを必要としない生き方を作っていく「プロセス」だ。回復プロセス途上では、再発の危険もついて回る。それは次のようなプロセスである。
 引き金となるストレス(困難な事態・変化や喪失など)→依存していた頃の思考や行動パターンが再燃(否認・自己防衛・助けを拒むなど)→もとのアディクションに移行→崩壊。
 ただし再発は回復上の危険であると同時に、回復のステップともなりうる。アディクションの手ごわさに気づく、仲間が必要なことを納得する、ライフスタイルや価値観を見直す、新しい対処スキルを身につける・・・などの大切なチャンスでもあるからだ。

________________第15回大分アディクションフォーラム資料より1部抜粋

なら、じゃあどうすればいいか。
たった今、苦しんでおられるのなら、大分には、各アディクションのグループや家族会のグループがあります(断酒会・AA・NA・GA・EA・ACODA・ACoA・アラノン・ナラノン・ギャマノン・あしたばの会・こころの広場・黎明荘)。一度、足を運ばれてご自身の眼と耳と感覚で感じていただけたらと個人的に思います。
もしくは、依存症に対応した病院や施設も有りますのでそちらにも行ってみることをお勧めいたします。

さて、第16回大分アディクションフォーラム実行委員会は着々と準備を進めております。
進捗具合のほどは、次の記事にて。



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