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ワクワク・ドキドキする感動を街の中でいっぱいしたい。
大人がいきいき、楽しく遊べる街が好き。
思ったことを自分らしくそんなブログです。


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街ん中ライブ [2007年12月07日(Fri)]

 街ん中ライブ、番外編。時計屋さんの展示場で池田芳夫TRIO+向井さん+さがゆきのライブです。
 ちなみに向井さんのトロンボーンは凄い!!
実験精神 [2007年12月07日(Fri)]
 家の中にカレーの食欲をそそる匂いがしている。流行に敏感な小生は只今メタボ一直線。
不規則な食事時間と大食いが原因なのは自覚している。せめて夜は腹6分目を心がけようと思った矢先である。

 「これ何?カブ?カレーにカブ?ん・・・アーモンド?」
 「何入れたの?ハーブ? ヨーグルトが入ってるみたいだけど?」 
 「知らない。制作担当者に聞いて。呼んで来る」

 どうやら制作担当者は娘その@で、ご意見番が娘そのAだったらしい。
 
 「これ何を入れたの? ヨーグルトが入ってるみたいだけど・・・。寝かせるともっとなじむかも知れないけど。
 「カレーのルーとシチュウの素でしょ。コンソメ1カケとお好み焼きソースにウスターソース。それにチョコレート。コチジャンもね。あっ、チョコはナッツね。」
 「・・・」

  
写真とレントゲン [2007年12月06日(Thu)]
 歯医者さんで大口あけて(歯の治療中だからあたりまえ)寝ている(普通歯医者で寝る奴はいないらしい)と、隣の診療台から聞き覚えのある声が聞こえてた。

 我らが仲間であり、大親分でもありご意見番でもある写真家JINさんである。この人、「カッコイイ」と老若男女幅広い人気を誇っている。小生を担当する歯科技工士も「カッコイイですよね。声もしぶいですもんね〜」とお目々きらきらお星様状態である。

 あのJINさんも大口あけて寝ていると思うと笑いがこみ上げてきた。「??」と技工士が合図するので、「JINさんもこうやって大口あけてるんだ・・・」と言うとつられて笑い出した。横で起きる気配がした。ヤバイ!!怒られる! と身構えたが、レントゲン室に消えて行った。

 しばしおとなしく治療を受けていると、聞き取りにくいフガフガ声が聞こえてきた。
 
 「(口をあけたままのフガフガ声を頭に浮かべて読んでください)なんやまたレントゲン撮っとや? さっきんとはどしたつね? 失敗した・・・あんた俺んとこに来ない! 修行させてやるワ。現像失敗したつね?よくあっとよ。うちで教えてやるワ」

 二人して笑い声をこらえるのに苦労した。もちろん治療は中断。

 「JINさんが撮影した歯のレントゲンなんか見たくないよな!」と言うと技工士は声をあげて笑い出してしまった。
子どもの成長 [2007年12月05日(Wed)]
 パリアソコンサートでの話。

 年に大きなコンサートを1本、小さなライブなどを2本くらい仲間と主催している。我が家の家族は「お父さん何してるの?」と聞かれるのが一番困るらしい。何をしている人か説明がしづらいようだ。NPOの職員というのが簡単なのだが、まずNPOって?とか、更に突っ込んだ質問が飛ぶとお手上げだそうだ。

 そんななにやってるのか理解できない子ども達だが、主催する大きなコンサートには就学前から強制的に来場させていた。自分の関係するコンサートには絶対の自信を持っているし、感動は必ず芽を出すと信じているからである。

 問題は下の娘だった。現在高校1年生。コンサートでは必ず寝ていた。確かに悪いコンサートでは寝れないもので、それ自体に問題はないのだが、中学になっても寝ていたのには正直???マークが点灯していた。

 その娘が1部が終了して、舞台裏で出演者からサインをもらってお目目キラキラさせて話をしていた。そこを偶然我らが仲間のトヨさんが通りかかった。つい先日大病から生還したばかりである。MAMAの仲間やパリアソのメンバーに元気になった報告と激励に駆けつけてくれていた。

 娘は憧憬の眼差しで見ていたミュージシャンとの話を突然打ち切って、トヨさんに駆け寄っていった。何の話をしていたのかは分からないが、2部の開演を告げるベルが鳴っても嬉しそうに・親しそうに話をしていた。

 実は中学1年生の時に腕を骨折しトヨさんの勤める病院に1ヶ月近く入院していた。その間ほとんど毎日彼は病室に顔を出してくれた。娘にとっては祖父に近い年齢だが、父親の友人でもあり自分にとっても大切なお友だちで恩人であるらしい。 その気持ちが嬉しかった。

 2部のコンサートはパリアソ&フレンズの面々。娘にとって一人でコンサートを見るのははじめての経験だった。一人ポツンと詰まらなさそうに座ってないかと客席を探すと、ちゃかり顔見知りのMAMA仲間、黄門様の横に座ってた。

 座席横の通路に座ると、ステージから目を離さずに一言「スゲー!!」。

 ステージがはねると、CDを購入(父親のサイフから)し、全員からしっかりサインをもらっていた。子どもの成長と、間違ってなかったかな・・・という実感を持てた一夜だった。
 
  
どげんかせんといかん [2007年12月04日(Tue)]
 昨日、川北氏と講座準備の為に、朝9時前に宮崎県庁に行った。

 県庁構内というか正面玄関前に4台の大型観光バスと3台の小型バス(大型タクシー?)が止まっていて、観光客がカメラ片手に右往左往していた。

 「どんだけぇ〜(この使い方でOK? よくわからんが・・・)」である。川北氏も唖然として絶句・・・。ぼそっと「2年目がキツイっすよねぇ〜」 

 そんな話題満載の宮崎県知事!!年のおさめにまたまた大ヒット。

 今年の「ユーキャン新語・流行語大賞」(現代用語の基礎知識選)が3日発表され、東国原宮崎県知事の「(宮崎を)どげんかせんといかん」と「ハニカミ王子」に決定した。

 話題になることはいいことです。ほとんどの宮崎県民が「どげんかせんといかん」という言い方をしないという事が事実でも・・・。
国際交流セミナーのお知らせ [2007年12月04日(Tue)]
 (財)宮崎県国際交流協会の主催でセミナーを行ないます。

 「成功するイベントづくり」 すごいタイトルですよね笑顔

 イベントの企画に必要な知識、心構え、アイデアを実際の形にしていく方法を学びます。また、実際にイベント企画づくりにも挑戦します。

 誰が講師をするんだ?という話ですよね。 イベントが必ず成功すればイベンターはいらない! 責任者出て来い!! と思います。

 イベントを成功させるために頑張って、こけたりする輩も多いでよね。実は小生もこけたことがあります。それも、ものの見事に!! 

 それが、なんと2日間の連続講座だそうです。まあまあご苦労さんです。興味のある方は覗いてみて下さい。

 第1回 12月 9日 (10:00〜14:30) 
 第2回    15日 (13:00〜16:00)

 講師:??? なんでもMAMAとかいう市民活動団体の会長(どこかで聞いた名前なんだけど・・・)らしい。
秋庭俊『帝都東京・隠された地下網の秘密』 (新潮文庫) [2007年12月03日(Mon)]
 数多くある都市伝説の1つに東京の地下の話があった。小学生の頃、日銀地下には印刷された紙幣と国が保有する大量の金の貯蓄基地があり、国家機密で一般には公開されていないという記事を読んだ記憶がある。
 また、東京の地下には核戦争に備え、巨大なシェルターがあるという記事を読んだ事もある。
 
 会社に就職してすぐだから30年近くも前の話だが、先輩社員から一度も地上に出ずに皇居を1周することが出来るという話を聞いたこともある。1度トライしようと思ったが実現はしなかった。
 地下道だけでなく駐車場やビルの地階等を縫いあわせるように歩いていけば良いそうである。真偽は別として東京の地下は網の目のように空間が広がってるのだろうなと漠然と思っていた。


 先週、秋庭俊氏の『帝都東京・隠された地下網の秘密』を読んだ。

 確かにありうるだろうなとは思うが、状況証拠を積み上げているのだが、それが筆者の言う一般人が知らない地下鉄が戦前から走っていたという確証は持てないのが正直なところだろう。

 ただ、何らかの意図を持って地下工事が継続的に行なわれていたのは多分事実だろうし、上記の都市伝説に通じる何らかの事実は散見していたのだろう。

 折も折、下記の記事を見つけた。

地下鉄開通80周年、新橋駅「幻のホーム」を公開

 68年前に8か月間だけ使われた、東京メトロ銀座線新橋駅構内にある「幻のホーム」が、抽選で選ばれた150人に特別公開されたそうだ。この150という数字も非常に中途半端な気がするが、現在の新橋駅ホームの一階上にあり、線路は今も、夜間に電車を止めておく留置線として使われ、ホームには駅員用の会議室もあるそうである。

 いくつかの一般人に解放されてない地下鉄があるというのはその道のファンには有名な話らしいが、地下鉄であれ秘密の通路であれ、政府専用の空間であれ、我々が知りえない秘密と言うものが沢山、それもすぐ身近に存在するのは事実なんだろう。

 国家機密という言葉の前には国民は手も足も出せないし、全ての秘密を公開した方が良いなどとは思わないが、国家機密という存在はすべて国民の為に存在しているという確証は欲しいものである。
NPO協働講座 [2007年12月03日(Mon)]

 ご存知、川北秀人による講座を開催しています。行政と市民による課題解決ワークショップ展開中です。
邪馬台国は何処だろう? [2007年12月01日(Sat)]
 末盧国の王墓 再発見 戦時中に出土 63年ぶり特定 
 伊都に次ぎ3例目 唐津・桜馬場遺跡

 という大見出しの記事があった。

 初めて韓国に行ったからかどうかは分からないが、古代史に目が行っている。古代史には唯一無二というべきスーパースターである卑弥呼が居るが、その統治したと言われる邪馬台国の場所の特定が古代史愛好家の最大の関心である。その邪馬台国に関係する遺跡が63年ぶりに再発見されたという記事にはやっぱ引かれる。

 同遺跡は戦時中に地元住民が防空壕(ごう)を掘る際に見つけ、貴重な埋葬品である鏡や腕輪などが出土したが、埋め戻されて場所が不明になっていたそうである。
 「魏志倭人伝」によると、邪馬台国にいたる道程で九州に上陸して最初に到着したクニ
が「末盧国」(まつろこく)で、その王墓と特定される遺跡が再発見されたのだから大ニュースである。

 邪馬台国の所在地については実はここからが問題で、距離を重視するのか方角を重視するのかで大きく見解が異なる。
 江戸時代には邪馬台国=西都原説もあったくらいだから、今でもその支持者がいてもおかしくないのだが、西都原のガイドボランティアの人たちからもその説が聞かれない。
 多分、あまりにも資料が少ないのに膨大な量の候補地の意見があって、何を言ってもOKなのに逆に口に出しづらいのだろう。

 小生は、「「魏志倭人伝」からみても近畿説はないんじゃないの?」と思うのが関の山なのだが・・・。