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ワクワク・ドキドキする感動を街の中でいっぱいしたい。
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NPOパートナーシップ創造事業 [2007年05月19日(Sat)]
昨年度から始まった県とNPOの事業を介したお見合い事業です。
今日は二次審査会が開かれてます。
ヒアリングでの審査会ですが、審査員の質問が厳しくなると、後ろ向きの返答を平気でする行政課もありました。
東国原知事の宮崎県 [2007年05月18日(Fri)]
 宮崎県知事が東国原知事になって宮崎県の認知度がものすごい勢いで高まった。なぜかはわからないが、全国版で取り上げられるニュースネタも以前より多くなって(今までが事件は起きていたが宮崎での出来事だから大衆が振り向かないと判断され、ボツ記事になっていたのかも・・・)きている。

 最近の記事では日本ハム・ファイターズの田中幸雄選手が2,000本安打を達成した。宮崎県出身者では初めてである。

 そして次が「裏金」の発覚である。知事が陳謝したからかどうかは知らないがこれも全国版の記事になった。

 「裏金」が悪いことはわかっている。宮崎県としては徹底的に調査をするそうだが、推移を見守りたい。これはうがった見方をすれば知事がどこまで毅然とした態度を取れるのか?また、その姿勢に宮崎県庁が組織としてきちんと対応するのかということだろう。

 東国原知事のスポークスマン、営業マンとしての評価は素晴らしいものである。最初に書いたように認知度のアップなど計り知れない効果があった。しかし、そろそろ知事としての本来の仕事をするべきではないかとの声が強くなってきている。言うまでもなく行政の長としての仕事である。宮崎県知事の仕事は県外向けの仕事だけではない。

 4月議会は、選挙前ということもあり、予定調和のなかで終始した。次は6月議会である。知事としての評価をこの短期間でするわけではない。ただ、スローガンだけが歩き回り、内容が全然見えてこないのも事実である。

 裏金問題という負の問題に対して知事がどのように向き合っていくのか注目していきたい。

 
お引越し [2007年05月17日(Thu)]
 今週末に17年住んだ家から引越しをする予定である。

 現在住んでいるのは築40年を過ぎた1軒家の借家である。美術館や県立劇場まで歩いて3分という文化環境抜群の立地条件で気持ちよく生活していたのだが、よんどころのない事情で転居をせざるをえなくなってしまった。

 実は僕は長男で4代続いた土地を相続しているのだが、そこを売却して宮崎市内に家を購入した。実は今日購入の契約を済ませたのだが、まあ家を売ったり買ったりは大変だった。4月の中旬から引越し騒動で右往左往していた。

 土地の売却にあたり更地にしての契約を結び、古い家を取り壊したのだがこれが一苦労。10年以上前に亡くなった父の家財道具などがそのまま残っていて、もう大変!!

 人にあげたり、保管場所を確保して一時的な引越し(新しい転居先に本当にその荷物が入りきるのかも不安。本だけでも本棚にして10個分ある)をして、取り壊しをして建物がなくなった証明を法務局で申請する時にそれは起こった。

 2軒隣の人の家が僕の所有の土地の上に建てられているように登記してあったのが発覚した。調べていくと50年前に新築した時に地番を間違えて登記されていたものだった。「うっそ〜」この事実を誰も気付いていなかった・・・。結局登記の変更などすったもんだしたのだが、2軒隣の方は増築した2階部分だけが、自分の土地にあり、1階部分は50年前から人の土地(現在の僕の土地)の上に建っているようになっていたことに愕然としていた。

 法務局で登記上の事実を知った僕はすぐに話し合いに行ったのだが、最初は当然詐欺師のような目で見られてしまった(まぁ上品な顔立ちをしているので警察は呼ばれなかったが・・・)。そりゃそうだと思う。誰だって信じないだろう。だって全然知らない人間(相続はしていたが僕はその土地に住んだことはない)が突然やってきて「あなたの家の1階部分は僕の土地の上に建っていて、この土地には2階部分しか建ってませんよ」と言ったんだから・・・ 
東国原効果A [2007年05月16日(Wed)]
 昨日は東京での東国原効果を書いた。今回は宮崎ではどうか?

 と全然あてにならない検証を・・・。

 我らが県庁職員「トッチャン山本」はGWの中日(1日か2日かは聞きそびれた。たいして意味はない)に夜の8時まで一人で残業をしていた。仕事が溜まっていたのか?真面目なのか?ただ単に家に帰りたくなかったのかは定かではない・・・。事実として夜まで仕事をしていた。彼は県庁の正面玄関を職員駐車場に向けて急ぎ足で横切ろうとしていた。

 突然、大理石の階段の横から「おじさん。写真撮ってください」と20歳前後のカップルが携帯電話を目の前に突き出してきた。「えっえ・・・」突然の事でパニクッタ彼は「ニコッ!としてハイ」と幼稚園児なら花丸のお返事を返した。「おじさん・・・?すいませんぐらい付けるのが常識だろうが!」と腹の中では思っていたはずである。

 「すみません。知事には何処に行ったら会えますか?」この手のニコニコ顔の質問に会った県庁職員は多い。「知事室は○○だけど、居るかどうかはわからないし、アポイントがないと会えませんよ」と応える人が多い(近いうちに知らない職員をつかまえて聞いてみよう・・・)らしい。

 マスコミの力恐るべしである。これは大変なことである。多分隣の県の知事の名前を知っている人はほとんど居ないのに、ほとんど(大げさだが)の国民が宮崎県知事の名前を知っている、関心を持っているということはすさまじいことである。

 トッチャン山本は小学5年生の娘に「東国原知事の下で働くのはどんな気持ち?」と質問されて困ったらしい。彼がなんと答えたかに興味はあるが、そもそも5年生がそんな質問をすること自体すごいことである。

 今、マンゴーは値上がりしている。これも東国原効果である。
東国原効果 [2007年05月15日(Tue)]
 ダニッコ野崎、特派員報告A

 5月の12・13の両日、ダニッコ野崎と我らが石田事務局長(照葉の森の会)は東京の日比谷公園にいた。林野庁のイベント「森林の市」が開催され、そこで綾の照葉樹林プロジェクトの告知活動だった。ちなみに昨年も参加している。

 「ねぇねぇ!私東国原効果ってのを肌で感じちゃった。お客さんで知事は来ないんですか?って聞いてくるおばさんがたくさんいたし、県のパンフもどんどんなくなっていくし、知事の等身大の立て看板の横で記念撮影するしで、すごかったよ。去年は暇で他のブースを見て回る時間がたっぷりあったんだけど、今年はお客さんの切れ間がなくて去年とは大違い!!」

 だったらしい。フ〜ンである。GWでは県庁への訪問者が1万人近くもいたらしい。無愛想な県庁の警備員が少しは愛想が良くなったら、本当の東国原効果なんだけど・・・。
NPOとのパートナーシップ協働事業 [2007年05月14日(Mon)]
 今年度で第回目の「公募型宮崎県パートナーシップ協働創造事業」の1次審査の結果が生活文化課から届いた。
 
 この事業は行政からNPOへの提案事業と、NPO側から行政への提案という2種類の公募で成り立っている。先日開催された行政からNPOへの公募提案会にはオブザーバーとして参加したが、今年の提案は「この事業を受託したNPOのメリットは何処にあるの? この案ではNPO側は乗らないんじゃないの?」という企画案が目立っていた。どうも机上の空論的な臭いがプンプンしてきた。「協働」に対する意識のズレを感じた。

 予想通り、県提案事業に対するNPO側の反応は鈍かったようだ。

 問題は行政職員側だけではなかった。1次審査の通過提案を見る限り、NPO側の企画力の低さが露呈されている。企画書を見る限り何を行なうのか要領を得ない提案が多い。審査員も苦労したのではないかと思った。2時審査のヒアリングは公開で行なわれるので、審査状況を見物しようと思うが、どこまで企画内容をアピールできるかには少々不安である。

 ところで、前回に登場した「子育て応援団 ひいらぎ」の提案も1次審査を通過したそうだ。「ひいらぎ」もそうだが、今回は活動を開始したばかりの法人の提案がいくつか選ばれている。審査員は熱意をかったのだろうか・・・。

 宮崎県は「協働」後進県である。そこで、昨年から行なわれているこの事業を通して、「協働」の意義付けや事例の蓄積を図っていくつもりだが、事業としての成果は勿論だが、うまく成果の出なかった「協働事業」についての評価もきちんと行なっていくことで、公平な事業展開を行なっていこうとする県の姿勢は注目をしていきたい。

 
お気に入りのNPO [2007年05月14日(Mon)]
 
NPOの中間支援を行なっていると、毎年相当数の人と会い、相当数のNPO法人の立上げ相談を受ける。加えて、講座や研修会の講師なども時々するものだから、会う人の数は大変な数になってしまう。

 人と話すのは好きだが、名前や顔を覚えられるのは基本的には好きではないからか、相手の顔や名前を覚えるのは苦手である。でも時々はいっぺんでインプットされる人もいる。 

 昨年都城市の依頼で、4回の連続講座を行った。その第1回にウルトラマン・サングラスをかけた、いかにも「俺、オメェの話を好きで聞きに来たんじゃねぇぞ! わかってんだろうな!」的な若者が3分20秒遅れて会場に入ってきた。遅れて来たために仲間達からちょっと離れた席に着いた。ツッパリ気味だが、気のよさそうな若者である。「今日のターゲットは君です。」と、おいちゃんは勝手に決めた。

 今年設立されたNPO法人で、「おいおいお前ら大丈夫か?」と声をかけたくなるNPO法人の筆頭が、都城市を拠点に子育て支援の活動を展開する「子育て応援団 ひいらぎ」である。とにかく若い! 「子育て応援される団」と改名した方がよさそうな、まさに子育て真っ最中の人たちである。平均年齢は30歳に届かないだろう。

 ところがこの法人は熱い。熱いだけの団体は他にもたくさんあるが、彼らからは邪念が感じられない。とにかく真っ直ぐである。先に書いたウルトラマンは今ではこの法人の副代表である。当然(?)社会人的な基礎知識は希薄である。しかし代表のRYU君筆頭に「俺、わからんけどとにかく勉強するもんねぇ〜」的な活動である。とにかく付いて行く。周遅れでも良いから付いて行くという前向きさを感じることが出来る。サッカーの指導をメインに据えた活動という柱はあるが、今彼らは試行錯誤である。そんな若い団体が
「子供に教えられる事って多いですよね☆
そんな子供達と一緒に育っていきたい団体です。。。」と素直に真っ直ぐに活動している。

 ブログも書き出して3ヶ月目に入っている。読むと「アホか!」「もうちょっと頭使えよ」とか声をかけたくなる。そんなブログを書いている。ちょっと覗いて欲しい。

PS.勝手にリンクもはっちゃいました。(写真は必死で行政職員に質問するRYU君)
MAMA仲間のTV出演 [2007年05月13日(Sun)]

 100 GOLD FINGERS コンサート開催に向けて、MAMAのメンバーも追い込み体制に入ってます。土曜日は宮崎の民放で30秒のイベント告知に出演しました。

 最初はおいちゃんも2日続けてでる予定でしたが、Fさんという20代の女性のスケット出演(
(仁さんのご宣託。これが出るとMAMAメンバーは平伏して全てが決まる)が決まり、急遽裏方に回りました。出演は一見まともな行政マン、風船おばさん、何をしても善人に見えるデザイナー、MAMAのホーム看護人。写真は写真キチおじさんのカメラが扱えない奥様が撮影。

 30秒の告知って難しいですよ。時間内でどう内容を伝えるか?
リハーサルではタイムアウト。

楽屋では練習が繰り返されました。

「映ってる人が動きがないから少しアピールしよう」とか

「リハ見てると、カメラが話す内容を追っていってるから写真とか動かさない方がいい」とかetc・・・



 お金のない団体はどうやって告知するのか頭を悩ましてます。


 イベントの内容には自信を持ってますが、知られてないとお客さんは来てくれません。これから新聞等で紹介記事が出ますので、周囲の人に教えてもらえると嬉しいと強く思う今日この頃です。

PS.写真家の仁さんはブログに記事を書いたけど、1本も電話がないと腐ってました。「動かんかったらダメよ!!」と非難を浴びてましたが・・・。
TVの収録 [2007年05月11日(Fri)]

 6月5日に行うジャズ・コンサートの宣伝・告知でスタジオに来てます。インタビュー形式で2分間。カメリハが終わってもうすぐ本番です。

 放送は明日(12日)6時のUMK-TVです。ちょっとヘロヘロ気味で頑張ってます。

 ・・・の予定が本番はほぼ1時間後でした。テンションあげてやってます。

 毎年1回大きなJAZZのコンサートを行うので、その告知でTVやラジオには時々出ますが、あのカメラは慣れませんね。。TV見て頑張ってるなと思った方は会場でお会いしましょう。

 PS.ついでに明日は1時間講演した後に、TV生出演があります。それも今日の収録のオン・エア時間なのです。自分の映像ってほとんど見たことがないので出演出来るのかな・・・。
髭爺、来訪。 [2007年05月08日(Tue)]


 久しぶりに髭爺がみやざきNPOハウスを急襲!

 実は、先日宮崎県が行なう「提案型協働事業」の説明会でバッタリ顔を会わせたのが運のつき。おいちゃんは持っていた「100 GOLD FINGERS コンサート」のチケットの販売協力をお願い(という名のキャッチセールス)したのです。都城で子育て応援団「ひいらぎ」というNPO法人を立上げ頑張っているRYU君も被害者となりました。

 重度の障害を持つ家庭で、特にお母さんは心の休まる時がない。そこでせっかくのコンサートだから、「母親にゆったりとした時間を提供しよう。コンサートの間は父親が子どもと一緒に過ごそう」と提案してくれました。その告知の為にチラシが足りないからとわざわざ出向いてくれたのです。髭爺サンキュウ!!

 ただ、久しぶりに会ってそのままで終わるはずがない。たまたま通りかかったすったもんだかあちゃんも巻き込んで自分達の活動例の紹介や障害児施策の不備、一般の人たちにどのようにアッピールするのが良いのかetc etc・・・ 熱く語ったり、笑ったりと楽しい時間をすごしました。

 6月16日〜17日には宮崎大学の医学部とコラボ


を開催するそうです。是非ご参加下さい。