CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

街がシアター 街がミュージアム

ワクワク・ドキドキする感動を街の中でいっぱいしたい。
大人がいきいき、楽しく遊べる街が好き。
思ったことを自分らしくそんなブログです。


プロフィール

おいちゃんさんの画像
おいちゃん
プロフィール
ブログ
<< 2008年03月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
最新記事
最新コメント
高松宮記念 2011
ワックス清掃 (03/19) クロ
盛岡を離れます (12/10) やま
盛岡を離れます (12/10) やま
老舗の居酒屋 (12/09) ほうかごゆうこ
佐賀に来てます (10/17) はなみずき
山の中のお月見 (09/23) チャビン
増殖中! (08/27) チャビン
『僕僕先生』 仁木英之(新潮文庫) (06/24) jin
伊勢海老! (02/23) ナニワ生まれの西都人
日本の古典文学 (02/23)
リンク集
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
最新トラックバック
https://blog.canpan.info/oichan/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/oichan/index2_0.xml
Google

Web全体
このブログの中
NPO協働フォーラムin宮崎 [2008年03月09日(Sun)]
 他人様のフォーラムについてくどくど文句を書いたのは、実は自分の活動への批判だったのです。
 
 丁度1ヶ月前に「NPO協働フォーラム」を開催したのですが、参加者やパネリストの方は次々に感想を公表されていたのですが、主催者一人が蚊帳の外!!おまけにオフ会並みのノリが出現し内心{ちくしょう俺の居ないところで盛り上がりやがって・・・}と的外れの疎外感。

 遅ればせながら総括しなければ…

 まずもっとも重要な事は「何のためにやったの?ターゲットは誰だったの?」の2点。

 今回のフォーラムは香川は丸亀在住の「へんこつ侍」という「協働」という大志を胸に七転八倒しながらしゃにむに突き進むご仁と、佐賀県職員でありつつ全国的なNPO法人の事務局長として八面六臂の活動をしているスーパー行政マンとの出会いが契機でした。

 「協働」という言葉が独り歩きし、猫も杓子も「協働」「協働」と風もないのになびいている風潮の中で、行政関係者もNPO関係者も互いに相手を理解せず批判合戦を繰り広げても展望は開けてこない。

 「協働の相手として行政は不適格」と声高に叫ぶNPO関係者と、NPOは信用できないし行政の仕事文化に合致しないとソッポを向く行政職員も居る中で、互いに拳を振り上げるだけでは問題は解決しない。きちんと回りを見れば汗を流し血を流しながら頑張ってる人間が居るじゃないか!!だったらそんな頑張っている行政職員やNPO関係者へエールを送りつつ、本音を聞いて、きちんと方法論を学ぼうじゃないかというのが今回の企画の趣旨でした。

 方法論は違っても同じく公共を担うパートナーとして行政の人間でありかつNPOとの関係も深いパネリスト(県・市)は見付かった。では国は?行政は首長の意向に強く左右されるが首長は?という2点で元宮城県知事の浅野史郎氏(各種公益法人の理事長もなさっている)に参加をお願いし、快くご了解をいただいた。

 ここまではOK。これからどうなったのか?きちんと考えてみたい。

 続く・・・

 
パネルディスカッション [2008年03月09日(Sun)]
 自分もフォーラム等を企画する一人として今回宮崎市で行なわれたFCのフォーラムには考えさせられた。

 他の企画をあげつらい難癖をつけるのは、あまり褒められた行為でないのは重々承知しているし、お客様から見て自分が企画したイベントはどうだった?とお叱りを受ける事もあると思うがここは書いてしまおう。

 「FCによる地域活性化」というタイトルのフォーラムが2部構成で行なわれ、2部はパネルディスカッション(1時間)と映画の上映会(『ALWAYS 続・三丁目の夕日』)という企画で行なわれた。

 まず、このパネルディスカッションは何の為に行なわれたのか?

 1時間の討論にパネリストが5人。単純計算(司会はなにも喋らなくても)で一人の発言は12分。何の討論が出来ますか?しかもパネリストの一人は宮崎県知事。

 最初にコーディネート(という肩書きの人)が「知事は所要の為最初の10分で退席しますので・・・」と発言。すかさず知事は「誤解があるといけませんので、最初に申し上げますが当初から出会の時間は最初の10分と決まってました」と発言してFCについての自説を披露した。この後知事に対して映画監督とプロデューサーが宮崎でロケする為の要望等を行い、それに知事が答えて退席。この間でほぼ25分。

 何故知事をパネリストに入れたのか?宮崎FCの会長も兼務であり時間が無いのなら最初の挨拶でいい。客寄せパンダ?おそらく知事のスケジュールに合わせたのだろうが、企画の中に来場者は存在しなかったのだろうと勘ぐりたくなるし、もっと言えばどこかに知事が来れば観客が増えるという安易な発想に終始したのだろうと思ってしまう。(それとも、どうしても知事の時間を作れという行政からのプレッシャーがあったのだろうか?)

 結局、パネリストの持ち時間は一人10分弱。議論などは全然なし。活動の報告のみ。これならコーディネーターなる余計な事を喋る時間を削って、事例報告を各自行なった方がよっぽどすっきりしたはずである。誰に向けての何の為のディスカッションなのか最後までわからなかった。

 ついでに、第1部の基調講演では「フィルムコミッション活動を通した地域活性化」という話が聞けるはずだったが、三分の一は神戸で撮影された映画の撮影風景のビデオが流され、演題についての話はほとんど聞かれなかった。

 「いや〜、映画のロケって本当に良いもんですね!!」 おしまい。
蛎とイチジクとラム [2008年03月09日(Sun)]

スローフードの大会に気仙沼からお客さまが来て、二次会でジャズ酒場に来てます。
| 次へ